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2018/03/09 0:00

大掃除・片付け実践時の極意「思い出の品は最後に手をつけるべし!」

お掃除をする際に、捨てるのか捨てないかを一番迷ってしまうものが「思い出」にまつわる品物ではないでしょうか。どんどん増えてしまい、仕分けの難しい思い出の品をどのように片付け、保存するかについて、実践的なアイデアを紹介します。

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出典元: アマナイメージズ ( http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=10733006250 )

トランクルームや専用のボックスを用意して保存する

思い出の品を入れておく専用のボックスを用意しておくと、長く保存しておくのにも便利です。その際には、家族一人につき1箱など、最大容量をあらかじめ決めておくことがポイントです。年月を重ねるごとに思い出の品も増えていくので、上限を決めておかないと、部屋に収納しきれなくなり、お片付けの邪魔になってしまいます。

どうしても捨てられない、収納スペースが充分に確保でいないといった場合は、トランクルームを活用するのもよい方法かもしれません。屋内型のものもあるので、品物が傷むことがなく、比較的綺麗な状態で収納できます。

トランクルームの場合は、長期間の保存にも適しているので、子どもが成長して親になる頃に取り出して、歳月を見返すこともできます。しっかりと管理したい大切なものの場合は、トランクルームを積極的に利用するのもひとつの手段でしょう。

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出典元: アマナイメージズ ( http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=28174007255 )

仕分けに段階を設ける

子どもの成長によって物が増えた場合は、3つの段階に区別して仕分けをすることがおすすめです。「残す」「残さない」そして、その中間にあたる選択肢を作ると、仕分けが素早くできます。また、中間にあたる選択肢には、「記録だけを残す」という意味で「写真に撮る」という選択肢を作っておくのもよいでしょう。

子ども本人が残しておきたいものと、親として残しておきたいものが違う場合も、中間の選択肢として、それぞれに分けておくことが有効です。この場合、箱ほどの大きさが必要ない場合も多く、ビニール袋などの方が便利です。

無理に捨てたり残したりする判断を、その場で下さず、期間を決めて一時保留する方法もあります。改めて時間をおいて考えてみると、視点や考えが変わり、判断しやすくなる場合があります。

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出典元: アマナイメージズ ( http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=10141000417 )

積極的に部屋に飾ってインテリアに

写真や子供の描いた絵の場合、しまうよりも部屋の壁などに飾って保管するのも得策です。おしゃれなフレームに入れてリビングに飾ったり、壁にディスプレイしたりしてみることで、インテリアの一つに活かすことができます。

賞状やメダル、トロフィーなどは、期間を決めてディスプレイし、大きすぎるものは写真に撮ったものを飾ると、子ども自身のやる気にも繋がります。壁へのディスプレイが難しい場合は、パソコンで画像データ化して保存し、パソコン上で美しい状態で保存するのも便利です。

年度初めである春は物が増えるので、このタイミングで思い切った整理をするなど、一年のうちに仕分けをする時期を決めておくと、物が増えすぎることを防げます。

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思い出にまつわる品物は、その時々で考え方や価値も変わっていくので、判断の難しいものです。捨てることが難しい場合は、いかに残して保存するかを考えるように切り替えることも大切です。思い切って捨ててしまうのも、気持ちを切り替える機会になるので、こまめに見返して仕分けをしてみてください。

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