お片付けレシピ|整理収納、片づけのアイデアやプロの収納術満載 暮らしの収納やかたづけ情報サイト

×

新規登録 / ログイン



ログインID・パスワードをお持ちでない方

アカウントの新規登録

※個人情報を登録する必要はありません

×

新規登録


ユーザー情報を登録してください。

【登録必須情報】以下は必ずご記入ください。

システム収納に関する
ご相談はこちらまで

2018/03/09 0:00

壁面内蔵クローゼットは自由度が高いほうがいい!

1969view|2018.03.09

壁面内蔵のクローゼットがあることをご存知でしょうか。壁の内側にクローゼットを設置するため、部屋の広さを維持したまま、収納スペースを増やすことができるのです。
クローゼットの設置場所は寝室が代表的かもしれません。ですが、備え付けのクローゼットに満足ができていない、あるいは増設したいと思っている方もいるのではないでしょうか。また、新聞や雑誌、掃除道具が出しっぱなしになってしまうリビングも、収納スペースがほしいところです。
また、冬場になると、コートを脱ぎ着する玄関にも、収納スペースがあったら便利だと考えるでしょう。
そこで今回は、寝室、リビング、玄関を問わずに活躍する、自由度が高い壁面内蔵クローゼットをご紹介します。

イメージ

出典元: DAIKEN リラクロ クローゼット L型1坪プラン ( https://o-katazuke.jp/introduce/system-storage/item/rk01 )

玄関の収納って?

おしゃれな置物やアンティーク調の傘立てを置いても、玄関が靴だらけでは散らかっている印象になります。
特に、玄関の収納で置き場所に困るものとして、長靴とブーツがあげられます。ひざまで長さがあるものも多いので、下駄箱に収まりきらないことも多いでしょう。

また、慌てて家を出るときに、傘立てにバックを引っかけて倒してしまったことはありませんか?傘立ての置き場所に困っているご家庭も多いはずです。
この悩みはどうすれば解決できるのでしょうか?ブーツ専用のケースを買うことでも、絶対に倒れない傘立てを買うことでもありません。玄関に壁面内蔵クローゼットを設置し、収納スペースを増設することで、解決することができます。

イメージ

出典元: DAIKEN 玄関収納01 トールプラン ( https://o-katazuke.jp/introduce/system-storage/item/genkan )

リビングにはコンパクトな壁面内蔵クローゼットがいい

壁面内蔵クローゼットにも容量があります。リビングに設置することを考えると、容量が少なめのコンパクトなタイプがおすすめです。
クローゼットに収納するものは、洋服にこだわる必要はありません。リビングで片付けきることができないものを収納すればいいのです。好きな雑誌も、そのまま置いておいては散らかって見えてしまいます。クローゼットにしまっておけば、読みたいときに取り出せばいいだけです。

また、掃除機をはじめ、掃除道具の置き場所に困っている方も多いのではないでしょうか。生活するうえでなくてはならないものですが、来客時には生活感が出てしまうので、慌てて寝室に隠してしまうこともあるかもしれません。
コンパクトながらも、壁面収納スペースができるだけで、リビングは見違えるほどすっきりと片付くはずです。

イメージ

出典元: DAIKEN リラクロ クローゼット I型6尺間口プラン-1 ( https://o-katazuke.jp/introduce/system-storage/item/rk6-1 )

寝室には容量重視の壁面内蔵クローゼットがいい

寝室のクローゼットにしまいたい物は、あげれば切りがないほど多いのではないでしょうか。カバーをかけたよそ行き用のワンピース、クリーニングから戻ってきた喪服、旅行のためのトランクケースなど、普段使わないものがたくさんあり、お片付けに困ってしまうものです。
かといって、収納家具を購入して寝室に設置をしてしまうと、部屋がせまくなってしまいます。そこで、壁面内蔵クローゼットの設置が有効的な解決策となります。

リビングには容量が少ないコンパクトなタイプをおすすめしましたが、収納したい物が多い寝室には大容量タイプが最適です。
奥行きがあるので、普段使うものは取り出しやすいように手前側、使う頻度が少ないものはケースに分けて奥へと収納。これだけで、片付けがしやすくなりますし、クローゼットの中が散らかる心配もありません。

イメージ

出典元: DAIKEN リラクロ クローゼット L型1坪プラン ( https://o-katazuke.jp/introduce/system-storage/item/rk01 )

今回ご紹介した商品は、大建工業の「リラクロ クローゼット I型6尺間口プラン-1」と「クローゼット L型1坪プラン」です。
収納量によって、奥行きが浅いものと深い物を選択できます。また、効率よくハンガーをかけていくことができるパイプ設計に加え、引き出しや棚板も追加が可能です。

お片付けのために、収納家具を増やしてしまっては、室内が狭くなってしまいます。来客の目にとまりやすい玄関、リビング、また収納する物が多い寝室には、壁面内蔵クローゼットが最適ではないでしょうか。壁面というデットスペースを活用してみるのも、いいかもしれません。

イメージ

出典元: DAIKEN リラクロ クローゼット I型6尺間口プラン-1 ( https://o-katazuke.jp/introduce/system-storage/item/rk6-1 )

関連おすすめ記事

玄関が靴であふれてる!

靴が多すぎて玄関の靴箱に納まりきらない、棚の間隔が靴の高さと合わない、玄関先の傘立てがごちゃごちゃしていて見栄えが悪いなど玄関の問題が山積み。今回はそんなお話です。大容量壁面収納で全部スッキリしまいたい、という方にオススメ。

お片付けレシピ運営事務局
  |  3821view
壁面収納が玄関にあると、収納も掃除も楽になり玄関の見栄え...

玄関先の収納スペースがなくて、困っているご家庭も少なくないのではないでしょうか。玄関には家族のくつだけでなく、くつを手入れするための道具や、傘などの雨具、さらに宅配業者が配達にきたときに使う印鑑なども置かれます。くつや傘は外で使うものなので、室内に持ち込むのも難しいでしょう。そこで今回は、玄関に...

お片付けレシピ編集部
  |  918view
「壁面収納×ボックス」はお片付けを楽にする最強パターン!

壁面収納家具は、壁一面を覆った、大容量の収納スペースを確保できる素晴らしい家具です。 さらに、この壁面収納とボックス収納をかけあわせるとお片付けがとても楽になり、便利にもなります。今回はどのような収納ボックスと合わせればいいのか、いくつかのパターンをご紹介していきます。

お片付けレシピ編集部
  |  1846view
スペース節約!壁面収納に一体化したデスク

収納のスペースがないと途方に暮れてしまっている方もいるのではないでしょうか。ダイニングや寝室、キッチンはまだいいものの、仕事部屋や子ども部屋など、物があふれかえっている部屋のお片付けは大変です。そんな時に活用したい、デスクと一体型の壁面収納などをご紹介します。

お片付けレシピ編集部
  |  1705view
キッチンの壁面収納は動線を考えて設置すべし

キッチンに壁面収納が設置されていれば、ゴチャゴチャしがちなキッチン用品をすっきり整理することができますね。機能面でも優れていて、設置されているだけでおしゃれな印象になる壁面収納ですが、設置場所によっては上手に使いこなすことができません。では、壁面収納はキッチンのどの場所に設置すればいいのでしょうか?

お片付けレシピ編集部
  |  1076view

※お気に入り機能は会員限定です。無料会員登録はこちら。無料会員登録はこちら。

感想・コメントはこちらにお書きください。

感想・コメントを書く

みんなのコメント