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クローゼットの片付けのコツは「ハンガーの定数」を決めること

毎日の暮らしに欠かせない衣類は数も多く、特にクローゼットは、片付けても出し入れも頻繁なため、整頓が追い付かないこともあるかもしれません。綺麗に整理されたクローゼットを、日ごろのお片付けから実践するためのコツを紹介します。

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出典元: DAIKEN リラクロ クローゼット I型6尺間口プラン-1 ( https://o-katazuke.jp/introduce/system-storage/item/rk6-1 )

ハンガーの適切な数を把握して綺麗に整理

クローゼットのポールは、衣類を掛けた他に2割程度の余裕があるくらいが丁度良いとされています。それよりもハンガーの数が多い場合は、思い切って数を減らしてみてください。衣類とハンガーの大きさのバランスを考慮する事も大切です。薄手の衣類に対して、厚みがあるハンガーを使うと、出し入れがしづらくなり、使い勝手が悪くなります。また、衣類同士の間隔が狭いと、摩擦によって記事が傷みやすくなります。取り出す際にも、他の服との接触が多くなり、負担を掛けてしまいます。衣類と衣類の間隔は、1cm程度空けるのが理想的です。

ハンガーの定数を把握しておくと、服の総数を知る目安になります。洋服が多くなっている場合は、ハンガーの数を減らすことにより、必要以上に増やすのを防ぎます。また、ハンガーは同じ種類のものを使うことが、綺麗に均一に収納するためのコツです。

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出典元: アマナイメージズ ( http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=10179010670 )

クローゼットのデッドスペースには収納ボックスが便利

クローゼットの下の段が、デッドスペースになってしまうことがあります。ここには収納ケースを置いて、無駄なく空間を活かしましょう。収納ボックスとハンガーに掛かっている服との隙間が、わずかにできるくらいの高さに合わせます。服に掛からないサイズの収納ボックスを選びます。普段使いなら浅めのものを、季節の衣替えの衣類を収納する場合は大型のものが便利です。

クローゼットの上部の棚板には、取り出しやすいよう、軽い素材の収納ボックスがおすすめです。紙や布製、麻などで出来たかごを取り入れましょう。収納ボックスは、デザインやサイズを揃え、なるべく同じもので統一感を出し、全体にスッキリした印象になるように心がけます。クローゼットを開けた時に、綺麗に整頓されていれば、普段から気持ちよく着替えることができます。

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出典元: 吉川国工業所 Likeit UC-06 340引出しL ( http://www.yoshikawakuni.co.jp/products/case/uc-06-340l.html )

つるすタイプの収納ホルダーは取り出しも楽

つるすタイプの収納ホルダーを使えば、場所を取りません。衣替えをした衣類をしまう場所としても活用できます。通気性が良く、衣類だけではなく、帽子やバッグを置くこともでき、出し入れが楽にできることも魅力です。出掛ける際によく取り出すものなども、さっと持って出掛けられます。

シャツなどの大きさに合った収納ホルダーの場合、薄手の衣類をよりすっきりと収納することが可能です。綺麗に並んでいることが一目でわかるので、見た目にも美しく整った状態になります。何を置きたいかによって、丁度良いサイズのものを選ぶことがおすすめです。

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出典元: ルミナス シングルハンガー[クローム] ( https://www.luminous-club.com/products/detail/product_4274/ )

クローゼットに使うことのできる収納グッズは、数多く展開されています。自分に合った使い勝手の良いものを選んで、日ごろのお片付けが苦にならないクローゼットにしていくことが大切です。毎日利用する場所だからこそ、綺麗に整った状態を維持して、気持ちよく使える空間にしましょう。

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