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ダイニングシェルフは飾るもののサイズに合わせてレイアウト可能なものが便利

ダイニングの収納は頭を悩ませてしまう方も多くいます。来客などで家族以外の目に触れることも多い場所となるのでどのように収納すれば良いかと悩む方も多いでしょう。見せる収納という言葉を耳にしたこともあるかもしれませんが、見せても問題がない小物や見せたくないものなど、ひとつの収納家具で済ませられない場合もあります。さて、ダイニングはどのような収納で乗り切ることができるでしょうか。

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出典元: DAIKEN ミセル ダイニングセパレートプラン67 ( https://o-katazuke.jp/introduce/system-storage/item/misel67 )

扉のある壁面収納という選択

しまいたいもの全部を一掃してしまえるのが扉のある壁面収納の良い点です。壁一面を収納にしてしまえば、多くのものをお片付けできます。しかし、この壁面収納の難点は割高な完全オーダーでないと、案外使い勝手が悪いものもあります。本や小物くらいの収納であれば問題ないのですが、他にも収納したいものがある場合はそれに沿ったデザインを探すのは困難です。また、飾りたいものがあっても、全面に扉のある壁面収納では別に収納を用意しなければならなくなり、壁面収納があってもうまく活用できないケースもあります。

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出典元: DAIKEN ミセル ダイニングトールプラン13 ( https://o-katazuke.jp/introduce/system-storage/item/misel13 )

ワイヤーシェルフという選択

ワイヤーシェルフは見せる収納が好きな方におすすめです。ワイヤーシェルフであれば、棚の高さの調節が可能で、丈夫なので重い荷物なども収納できます。飾りたいもののサイズに合わせてレイアウトするとよいでしょう。また、いくつか揃えても、おなじワイヤーシェルフであれば統一感も出るので、すっきりとした部屋を演出することが可能です。メリットがたくさんあるワイヤーシェルフですが、スチール製なので、やや冷たい印象を与えます。無骨な雰囲気がおしゃれでもあるのですが、暖かなフレンチシックなどを目指している部屋には向かないかもしれません。その場合ワイヤーシェルフの前をカーテンで覆ってしまうなどの工夫が必要でしょう。

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出典元: ルミナス プレミアム ワイヤーラック/5段 ( https://www.luminous-club.com/products/detail/product_1192/ )

いっそ手作りで収納棚を作る

手作りというとハードルが高いように感じますが、今はDIYショップでカットしてもらえるので、サイズさえ間違えなければ簡単に作れる棚もあります。板の素材やペンキでのカラーリングなど自由度も高いので、時間に余裕のある方におすすめです。注意点としては板の強度です。あまり安くて薄い板だと重いものに耐えられなかったりします。強度のある合板などをおすすめします。あらかじめカラーリングもされているので手軽にチャレンジできます。また、背後からも補強しておくといいでしょう。それをしておかないと、ちょっとしたことで棚が壊れてしまいます。リビングのシェルフが手作りだと言えば来客との会話も盛り上がります。

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出典元: アマナイメージズ ( http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=10179009977 )

大建工業の「フットシェルフ ダイニングシェルフプラン」の良いところは、棚の横の長さが150mm間隔で動かせる点です。飾るものの大きさに合わせて棚をレイアウトできます。また、柱と棚だけのシンプルデザインで部屋の壁紙が見えるので、圧迫感がそれほどありません。木目調も北欧風からミッドセンチュリーなど様々なインテリアと合います。カラーボックス用の収納ボックスが入るので、見せたくないものはそこにお片付けすればいいかもしれません。

ダイニングシェルフは、見せたいものと見せたくないものが上手に収納できるタイプが便利です。まずはインテリアショップを覗いたり、ネットで検索したりして、どういう雰囲気にしたいのかイメージをはっきりさせておくといいかもしれません。

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出典元: DAIKEN フィットシェルフ ダイニングシェルフプラン02 ( https://o-katazuke.jp/introduce/system-storage/item/ft02 )

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