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2018/02/22 0:00

壁面収納のイメージを覆す!お部屋を圧迫しないロースタイルが新定番?

壁面収納家具が機能的で注目されていますが、ロースタイルの家具もまた注目されています。ロースタイルの家具は高さが低いため、部屋を圧迫しないという点が人気の秘訣です。
今回は、部屋を圧迫しないロースタイルの家具にはどのようなものがあるのか、ご紹介していきます。

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出典元: DAIKEN フィットシェルフ ローボードプラン10 ( https://o-katazuke.jp/introduce/system-storage/item/ft10 )

スタイリッシュなロースタイルのソファー

ローソファーの良いところは、ソファーの底に足のついていないものもあれば、短い脚が付いているスタイルのものもあるところです。
ローソファーをリビングに置いてみると分かるのですが、足の高いソファーに比べて圧迫感がありません。ローソファーを選ぶ理由としては、部屋を広く見せるため、という人もいるのですが、中には、小さな子供がいるからという人もいます。小さな子供が高さのあるソファーから転落するのが怖い、という理由でローソファーを購入していることも多いようです。
背の低い人にもローソファーはメリットがあり、足を地面にゆったりつけることができるので、とても座り心地がよいのです。また、ローソファーはお部屋をおしゃれに演出してくれるアイテムなので、人気があります。

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ロースタイルの壁面収納

壁面収納と聞くと、高さのある収納を思い描く方も少なくないでしょう。しかし、ロースタイルの壁面収納も人気のひとつです。部屋全体がロースタイルなのに、壁面収納はそのままとなってしまうと部屋の印象も崩れます。逆に壁面収納もロースタイルであれば統一感もあり、圧迫感もなくなります。
ロースタイルの壁面収納は部屋を広く見せることができ、天井まで届かないためスッキリとした印象を与えることができます。リビングに置くだけで、きれいに収納ができるのでお片付けもはかどります。

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出典元: DAIKEN ミセル 小上りベンチプラン76 ( https://o-katazuke.jp/introduce/system-storage/item/misel76 )

寝室全体をロースタイルに

寝室をスッキリとさせたいと思っている方もいると思います。そこでもロースタイルが活躍しています。高さのあるベッドフレームをロースタイルにすると、天井との空間が大きくなるので、一気に部屋が広くみえます。
ベッドフレームをロースタイルにしたら、キャビネット、テレビ台などもロースタイルのものを選ぶとバランスが取れて部屋が更にスッキリとします。
ひとつだけをロースタイルにしても、他の家具が高さのあるものであると、逆にまとまりがなくなってしまいます。家具は高さを揃えることで、部屋の圧迫感を取り除くことができるのです。

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出典元: DAIKEN ミセル 間仕切プラン63 ( https://o-katazuke.jp/introduce/system-storage/item/misel63 )

大建工業の「ミセル リビングカウンタープランPL10」はとってもすっきりとしたスタイリッシュで豪華な見た目のロースタイル収納家具です。大型のテレビ台としても利用できそうです。

今回は、ロースタイルの家具などをご紹介しました。ロースタイルを取り入れることで、お部屋をスタイリッシュなアジアンテイストに変化させることもできます。最近では、ベッドフレームをロースタイルにしている人も増えています。ベッドフレームをロースタイルにした場合には、他の家具もロースタイルで整えるのがおすすめです。壁面収納もロースタイルがあるのでそろえるのがよいでしょう。

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出典元: DAIKEN ミセル リビングカウンタープラン10 ( https://o-katazuke.jp/introduce/system-storage/item/misel10 )

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