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壁面収納は「詰め込み型お片付け」には不向き?上手に活かす整理テクニックとは

最近の家具の流行では壁全体に収納スペースを作るとタイプ、つまり壁面収納があります。壁一面にスッキリと家具がはまっているため、見た目はとってもスッキリとしていて、部屋の中の雰囲気ががらりと変わってしまいます。しかしながら、「詰め込み型お片付け」をしたいという方には不向きなのでは?という声もあります。そこで、今回は「詰め込み型お片付け」タイプのお片付け方法が好きな方にもすっきりとお片付けできる収納テクニックがありますので、そのテクニックをいくつかご紹介いたします。

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出典元: DAIKEN フィットシェルフ ローボードプラン10 ( https://o-katazuke.jp/introduce/system-storage/item/ft10 )

「詰め込み型お片付け」が好きな人でも壁面収納家具を活用するテクニック

壁面収納の家具にはいろいろなタイプのものが販売されていますが、薄型のものもあれば、奥行きの深いタイプの家具もあります。薄型であれば、入れるものをまず選別していきましょう。薄型の家具に収納できるものには限りがあります。たとえば、単行本など小さな本をきっちり詰め込んで整理整頓するのもおすすめです。単行本であれば、背表紙がきれいに見えるように収納することで、インテリアとしても活躍します。また、リビングルームであれば、収集している映画DVDやミュージックCDなどをしっかり詰め込んでいくのもよいでしょう。

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出典元: DAIKEN フィットシェルフ ブックシェルフプラン04 ( https://o-katazuke.jp/introduce/system-storage/item/ft04 )

「詰め込み型お片付け」タイプの人でも簡単に収納ができるテクニック

壁面収納の家具でも奥行きの深いタイプであれば、おもちゃ以外にもたくさんの物を収納することが可能です。「詰め込み型お片付け」をしてしまうという人であれば、ホームセンターや100円均一などでも販売されている、収納ボックスを利用すると、中にいろいろなものを詰め込むことが可能です。扉をあけた時には見える部分がボックスのため、中が多少ごちゃごちゃしてしまっていても、スッキリ収納しているように見せることができます。詰め込み型お片付けがしたいという人には、透明の収納ボックスはあまりおすすめできません。中を見せないように、布やカラーボックスなどを利用するのがおすすめです。

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出典元: 吉川国工業所 Likeit 【ブリックス 9014】 210 ミドル L ( http://www.yoshikawakuni.co.jp/products/multi/9014-bricks.html )

「詰め込み型お片付け」タイプの人でも上手にできる整理テクニック

詰め込み方にも様々な方法があります。壁面収納をベッドルームに入れている人であれば、洋服の収納にも活用することができます。例えば、Tシャツなどはたたんでから、くるくると丸めて縦にどんどん詰め込んで収納します。するときれいにTシャツを収納することができます。そして縦に詰め込んでいくので、上からみてもどのTシャツをいれたのかが、一目瞭然です。これはTシャツだけでなく、短パンやパンツ、ジーンズなどにも活用できる方法です。ジーンズをくるくると丸めて、Tシャツと同様、縦に収納していきます。
くるくる丸めて収納すると、しわも防止することができるので、とても便利です。

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出典元: DAIKEN ミセル クローゼットプラン27 ( https://o-katazuke.jp/introduce/system-storage/item/misel27 )

いかがでしたでしょうか?「詰め込み型お片付け」タイプの方でもスッキリと収納するテクニックはたくさんあります。ちょっとしたアイデアや工夫次第でお部屋をすっきり見せることができます。テクニックを駆使して、壁面収納でのお片付けを楽しんでみてはいかがでしょうか。

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出典元: DAIKEN フィットシェルフ リビングシェルフプラン19 ( https://o-katazuke.jp/introduce/system-storage/item/ft19 )

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