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2017/12/28 4:29
投稿者 お片付けレシピ編集部
1043 View │ 2017.12.28

立体的にスペースを使うなら壁面収納は必須!

1043view|2017.12.28

収納スペースが足りない、お片付けができないと感じている方におすすめなのが、壁面収納です。アイデア次第では自分で取りつけることができます。壁面収納で立体的にスペースを使うなら、隙間やデッドスペースを有効に活用できます。

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出典元: DAIKEN ミセル ダイニングコの字プラン71 ( https://o-katazuke.jp/introduce/system-storage/item/misel71 )

キッチンの収納

物が多い場所といえばキッチンではないでしょうか。毎日使う場所なので、使い勝手の良い場所にしていたいところです。そして、すっきり片付いたおしゃれな場所にしたいけど、日頃使う物はすぐ使える状態にしていたい、なんて考えていると、結局物がキッチン台を占領してしまって、理想と現実のギャップを感じるかもしれません。そんなときは「有孔ボード」を活用して壁面収納にしてしまいましょう。「有孔ボード」はペグボードとも呼ばれていて、一面に穴の空いた板のことです。キッチンの空いたスペースの壁に有孔ボードを取り付け、穴にS字フックやバスケットを掛ければ、お玉やフライ返しなどの調理器具を掛けるなど、細々した調味料などを置くことができます。そうした物がキッチン台から無くなるだけで、すっきりします。

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出典元: アマナイメージズ ( http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=28144081729 )

玄関は意外と散乱している?

玄関は靴やカギ、傘などお出かけに必要なアイテムが散乱しがちな場所です。1番最初に目に入る場所なので、すっきり片付いたスペースに保ちたいです。その玄関という限られた場所でも、壁面収納で立体的にスペースを使用するなら、効率的にお片付けできます。例えば、壁に棚を取り付けてお出かけに必要な物を置く場所にするなど、ボールペンや三文判を置いておけば、郵便物の受け取りもスムーズにできます。また、お部屋の方の側面にフックを取り付けてカギ置きにすれば、玄関からは見えないので防犯対策にもなります。備え付けの靴箱の扉の裏にタオルハンガーを取り付けて、スリッパ置きやビーチサンダル置きにすることもできます。また、玄関の上の空間も突っ張り棒を利用したり、ウォールシェルフを取り付けて棚を作ったり、季節物のシューズなどの収納場所に活用できます。

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出典元: DAIKEN カンタナ シューズイン 5.5×3尺間口プラン14 ( https://o-katazuke.jp/introduce/system-storage/item/kt1 )

リビングをおしゃれに収納する

リビングはいつも片付いた、すっきりした状態にしておきたい場所です。プラスおしゃれな空間にしたいですよね。テレビ台や収納棚、飾り棚がセットになった壁面収納なら、見せる収納と隠す収納が可能となり、既製品と違って部屋のサイズに合わせて設置できるので、無駄な空間が発生しません。そこまで大きな収納は必要ないのなら、ディアウォールで壁面収納を作ることができます。ツーバイフォー材にディアウォールをはめ込み、突っ張り棒のように壁に取り付け、好みで棚を設置できるアイテムです。賃貸でも壁を傷つけることなく使用できるのでおすすめです。テレビの上の壁など、空いたスペースに棚を設置し、収納場所とすることができます。

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出典元: DAIKEN ミセル シアタープラン07 ( https://o-katazuke.jp/introduce/system-storage/item/misel07 )

収納場所が足りないと感じるときは、壁面収納を取り入れてみてください。細々した物や、ちょっとした物の収納なら、身近にある物を使用して、自分で壁面収納を作ることも可能です。壁面収納なら立体的に空間を使用できるので、限られたスペースでも収納場所を増やすことができます。


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出典元: DAIKEN ミセル 多目的収納プラン35 ( https://o-katazuke.jp/introduce/system-storage/item/misel35 )

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