お片付け収納レシピ|整理収納、片づけのアイデアやプロの収納術満載 暮らしの収納やかたづけ情報サイト

×

新規登録 / ログイン



ログインID・パスワードをお持ちでない方

アカウントの新規登録

※個人情報を登録する必要はありません

×

新規登録


ユーザー情報を登録してください。

【登録必須情報】以下は必ずご記入ください。

×

パスワード再設定


【パスワード再設定】以下は必ずご記入ください。

システム収納に関する
ご相談はこちらまで

話題のキーワードはこちら

壁面収納で「おもちゃが散らからない子ども部屋」になる!

近頃話題になっているのが、壁面収納で、お部屋の雰囲気を断然にスッキリとさせてくれる優れものです。リビングやベッドルーム、子ども部屋などの収納のため、購入している人が増えています。今回は、子ども部屋に壁面収納を購入した人が、どのようにおもちゃが散らからないように収納させることができるかをご紹介していきたいと思います。

イメージ

出典元: DAIKEN フィットシェルフ ローシェルフプラン03 ( https://o-katazuke.jp/introduce/system-storage/item/ft03 )

「おもちゃが散らからない子ども部屋」にするためは

子供のおもちゃは、とにかく種類が多いです。これがすべて部屋にあると、ごちゃごちゃしてしまいます。そして、小さいおもちゃが大きなおもちゃと混ざると、子供自身も遊びたいおもちゃがどこにあるのか、まったく把握できない状態になっていきます。ですので、おもちゃを片付ける時に、まず始めにしなくてはならないのは、「おもちゃの分別」です。車のおもちゃであれば、それだけを一つの場所に集めます。ぬいぐるみ、お人形、ビーズ、カードゲームなどのゲーム類やコード類、絵本など、とにかく、種類ごとに分別していき、同じものを一か所に集めていってください。おもちゃの種類は多いと思うので、分別するのは大変なのですが、細かなものを含めて、きっちり分別してみてくださいね。

イメージ

収納ボックスを購入する

分別が終わったら、ほとんどもう、お片付けは終わったようなものです。次にする事は、その分別したおもちゃの種類の数の収納ボックスを購入します。この時、壁面収納家具にぴったりと入るサイズのものを用意してください。収納ボックスは、中が見えるように透明タイプのものをお勧めします。ラベルの文字が読めない、年齢の小さなお子様がいる場合でも、中が透けてみえればそのおもちゃを手にとることができるからです。そうすることで、収納ボックスを端から開けて散らかすということが減ります。

イメージ

子供が読めるようにラベル張りをする

分別が終わって、収納ボックスにそれぞれのおもちゃを収納したら、最後にすることは、ラベル張りです。ラベルは自分の子供が読めるような文字で書いてあげてください。漢字の読めない子であれば、ひらがなだけで書くのもおすすめです。また、勉強のために、漢字を書いて、ひらがなをふるのもよいでしょう。文字の読めない年齢のいるお子様がいる場合には、おもちゃの写真をとってテープで貼ることや、おもちゃの絵をかいてから、テープで貼るのもおすすめです。そして、おもちゃの写真や絵の横に文字を書いて、覚えさせることもできます。

いかがでしたでしょうか?子供部屋のおもちゃのお片付けは本当に大変です。しかし一度、一気に分別し、このように箱で収納し、子供がわかるラベル張りをすれば、その後からは子供自身がお片付けをする事ができるようになっていきます。 ぜひ試してみてくださいね。

イメージ

関連おすすめ記事

※お気に入り機能は会員限定です。無料会員登録はこちら。無料会員登録はこちら。

感想・コメントはこちらにお書きください。

感想・コメントを書く

みんなのコメント