お片付け収納レシピ|整理収納、片づけのアイデアやプロの収納術満載 暮らしの収納やかたづけ情報サイト

×

新規登録 / ログイン



ログインID・パスワードをお持ちでない方

アカウントの新規登録

※個人情報を登録する必要はありません

×

新規登録


ユーザー情報を登録してください。

【登録必須情報】以下は必ずご記入ください。

×

パスワード再設定


【パスワード再設定】以下は必ずご記入ください。

システム収納に関する
ご相談はこちらまで

子供にもママにも優しい!「両面使い」ができるシステム収納「フィットシェルフ」

勉強ができる子はリビングで勉強している、ということが叫ばれはじめて以来、一気に注目を集めている「リビング学習」という言葉。
家族のそばで安心して勉強ができるということ、親子のコミュニケーションが取りやすい、といったメリットは確かに大きいのですが、ランドセルや勉強道具などさまざまなアイテムが集まるため、リビングが散らかりやすいという頭を悩ませる問題もあります。

10月に開催された「整理収納フェスティバル」で紹介された「魅せるリビング学習空間」。
そこで使用されたのが、大建工業のシステム収納「フィットシェルフ」です。
壁付けでも、間仕切りとしても使える収納「フィットシェルフ」を取り入れて、見た目にも機能的にもスッキリ「使える」リビング学習空間をつくるには?
詳しくご紹介していきたいと思います!

イメージ

「両面使い」が嬉しいシステム収納「フィットシェルフ」

収納棚というと、その名の通り、いくつかの段に区切られた棚を想像するかと思います。
棚の背の部分は壁にぴったりとくっつき、出し入れは片側から、というイメージではないでしょうか。
今回、理想のリビング学習空間をつくるために使われた大建工業の「フィットシェルフ」は、そんな概念を払拭する、自由度の高い収納です。その特徴を順に見ていきましょう。
まず第一に「両面使い」ができるということ。つまり、あちらからもこちらからも出し入れすることができるのです。だいたいの棚がそうであるように、ぴったり壁に付けて設置することもできますが、たとえばリビングとダイニングの境に「間仕切り」として使うこともできます。空間をゆるく仕切ることで、見通しよく圧迫感のない「見せる収納」として機能するのです。

イメージ

出典元: DAIKEN システム収納 フィットシェルフ ( https://www.daiken.jp/product/detail/storage/18100268.html )

「わが家だけの」収納として取り入れられる!

決められた形や色がない、というのも、フィットシェルフの大きな特徴です。
縦と横の部材を組み合わせて組み上げていくという新しいタイプのシステム収納なので、たとえば必要に応じて一部に扉を設置したり、幅や高さを敢えて変えてみたりといったような形で、わが家にぴったりの収納アイテムとしてカスタマイズすることができるのです。
どこで使いたいのか、何を収納したいのか、ということを最優先に、細かい理想と希望を相談できるのが嬉しいところ。もちろん、リビングやダイニングなど場所ごとにオススメのモデルプランもあるので、イメージもつかみやすく、そちらを参考に変えていく、ということが可能です。

イメージ

出典元: DAIKEN システム収納 フィットシェルフ ( https://www.daiken.jp/product/detail/storage/18100268.html )

子供にもママにも優しい間仕切り収納

こういった特徴を踏まえ、整理収納フェスティバルで紹介されたフィットシェルフについて具体的に見ていきましょう。
まず形状。階段状になっています。既成の収納にはなかなかないスタイルですが、こういった自由が利くのが大きな利点です。勉強スペースとダイニングの間が、適度に、でもしっかりと仕切られているにもかかわらず、両面使いの収納のため、見通しがよく、声も通りやすく、家族の姿も確認できるという理想的な空間ができあがっています。

イメージ

たとえば、それぞれの棚にトレイや収納ケースを置いて、学校からもらってきたプリントや、水筒や給食袋、ハンカチなどは必ずここに出す、という風に決めて使うことができます。学校からもらってきたプリント類はバラバラになりやすく、すぐにたまっていってしまうので、子供にとってもママにとっても、もらったらここに出す、という場所が決まっているのは分かりやすいですね。取っておくか捨てるかの判断もしやすいですし、バタバタしていてすぐに見ることができない時でも、確認すべき場所が定まっているため、あちこち探す手間も省けるのが嬉しいところです。

イメージ

水筒や給食袋など、洗ったり洗濯したりが必要なものも、出す場所戻す場所が決まっているというのは大きなポイントです。子供は必ずここに出す、という習慣をつけ、ママは出されたものを洗ったり洗濯した後、またここに戻しておけば忘れ物も防げます。分かりやすい場所なので、ついうっかりしていたというような時でもお互いに声をかけやすいですし、必要に応じて下段などにフリーボックスを設けておくこともできるので、ちょっとした特別な持ち物などにも対応できます。ママのボックスも一緒に設置して、エプロンやタオルなどすぐ使いたいものを入れておけるのも便利ですね。

イメージ

子供にとってもママにとっても使いやすい収納「フィットシェルフ」。両面使いのメリットが最大限に生かされています。スタイリッシュなデザインなので、リビング収納としても違和感なく、スッキリ美しくまとめることができます。フィットシェルフで理想の収納を実現、使いやすい「魅せる」空間づくりを検討してみてはいかがでしょうか?

関連おすすめ記事

家族の笑顔と幸せにつながる!「収育」理念に基づいた「魅せ...

去る10月27・28日に開催された「整理収納フェスティバル」。 こちらで紹介された「魅せるリビング学習空間」は、大建工業株式会社のシステム収納「ミセル」「フィットシェルフ」を軸に、ライクイット株式会社の収納アイテム「マグネットストレージ」「ファイルボックス」などを使用し、日本収納検定協会がプロデュース...

お片付け収納レシピ編集部
  |  4131view
リビング学習環境を整える「使える」システム収納と収納アイ...

近年注目を集めている「リビング学習」という言葉。 先日、10月に開かれた「整理収納フェスティバル」というイベントを紹介いたしましたが、今日はそちらで紹介された中から、理想の「リビング学習」を実現できるシステム収納についてピックアップしたいと思います。 大建工業の家具とライクイットの収納グッズを使い...

お片付け収納レシピ編集部
  |  4764view
学びと暮らしの成長を見守る「収育スタイリング」 間仕切り...

DAIKEN のシステム収納「ミセル」と「フィットシェルフ」で収育スタイリングを実現しました。 「収育」とは「収納+育児・教育・育成」からなる造語で、「片づけの力で大人も子どもも幸せに生きる力と智恵を学び育む」という思想を表す言葉です。 この思想に基づいてお子さんが片付けを楽しくできるような仕組みを...

お片付け収納レシピ編集部
  |  2449view
壁面収納で住空間をぐいぐい広げるコツ

充分な収納場所を確保しながらも、生活するスペースを広くすることは快適な生活を送るうえでは大切なことですよね。壁面収納を上手に活用すれば、収納場所をきちんととりながらも住空間を広げていくことができます。ここでは、壁面収納をつかって住空間を広げるコツをご紹介します。

お片付け収納レシピ編集部
  |  2387view
安全性が高いシステム収納は子供部屋との相性抜群!

居間や台所など物がたまりやすい場所はありますが、子ども部屋も成長するにともない、おもちゃや勉強道具などがたまって散らかりやすいという家庭は多いです。システム収納は安全性が高く、子ども部屋とも相性がよいので、お片付けの苦手なお子さんにおすすめできます。

お片付け収納レシピ編集部
  |  3341view

※お気に入り機能は会員限定です。無料会員登録はこちら。無料会員登録はこちら。

感想・コメントはこちらにお書きください。

感想・コメントを書く

みんなのコメント