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2017/11/14 3:58

棚で収納拡大&お部屋の雰囲気向上!目的別の色の選び方

2105view|2017.11.14

スペースを有効に活用した収納棚には、壁に埋め込むタイプやベンチタイプなど様々なものがあります。ベンチタイプはリビングダイニングのミニ仕切りとしても使えますし、おもちゃや雑多な小物を整理する目的にもぴったりです。

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出典元: DAIKEN ミセル 小上りコーナープラン75 ( https://o-katazuke.jp/introduce/system-storage/item/misel75 )

ベンチタイプ家具の選び方

ベンチタイプの家具は高さも390mm前後と低いので、棚と違ってリビングに置いても圧迫感がないというメリットがあります。しかも様々なカラーバリエーションがありますので、ポイントとなる、明るい色を選べばお部屋のイメージチェンジにも役立って一石二鳥です。定番カラーは白あるいはベーシックベージュなどですが、お部屋の壁が全体的に白過ぎるようであれば、ダークな色彩の木材、たとえばローズウッドを使用したものを選択するなども、一つの選び方です。最近は上部に畳を配したおしゃれなデザインも出てきており、どれにするか迷ってしまいそうです。ベンチと言っても皮張りなどになっていて、一見ソファのような商品もあります。

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出典元: DAIKEN ミセル 小上りベンチプラン76 ( https://o-katazuke.jp/introduce/system-storage/item/misel76 )

ベンチタイプは目的によって組み合わせる

ベンチタイプになっている収納家具は、比較的楽に移動できるというメリットがありますので、生活シーンの変化に合わせて使い方も変えていくことができます。一つだけをI字型に配列してもいいですし、2つの家具をL字型にして置き、角にTVを置けば、今までとは違ったリビングの使い方が出来るかもしれません。スツールも内部に物を入れられるタイプのものが多く市販されていますので、同じデザインで、ベンチとスツール数個を組み合わせても便利です。これだけ物を入れる場所が増えれば、お片付けが苦手な人でも楽にリビングを整理することが出来ます。ベンチ型でさらに引き出しが付いている商品もあります。これなら中の物を出し入れするのに、上部の蓋をわざわざ持ち上げる必要もありません。

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出典元: DAIKEN ミセル 小上りベンチプラン76 ( https://o-katazuke.jp/introduce/system-storage/item/misel76 )

リビングを最大限に活用する

スペースに余りがある一軒家に住んでいるのなら、あまり収納の問題に頭を悩ませなくても済みますが、狭いマンション暮らしとなると、ちょっとした隙間も最大限に活用したくなりますね。そんな時に役立つのが壁全体に物を入れられる埋め込み型の棚です。
壁から400mm程度の厚さの棚なら場所も取りませんし、防音にも役立ちます。白っぽい色を選べば、逆に部屋が大きくなったように感じられるのもメリットです。色の選び方は風水を参考にしてもいいですね。家具を置く場所の選び方も風水で研究するといいですよ。壁埋め込み型の棚とベンチを合わせれば、家がかなり片付きます。気分を浮き立たせたい時はオレンジがかった色味の木材もおすすめです。

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出典元: DAIKEN ミセル リビングカウンタープラン10 ( https://o-katazuke.jp/introduce/system-storage/item/misel10 )

DAIKENのミセル 小上がりベンチプラン PLAN76はベンチ型の家具です。畳ベンチとモダンな素材が融合しているこの家具ならリビングや居間もすっきり。畳部分はカラフルな6色から選べます。

家具というと木材そのままのカラー、あるいは白が定番ですが、最近はカラフルな品揃えの物もかなり増えてきています。個性的なカラーを選べば、家自体もその人の個性があふれる特別な空間になります。長い時間を過ごす自分の家ですから、インテリアにも懲りたいところですね。

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