お片付けレシピ|整理収納、片づけのアイデアやプロの収納術満載
暮らしの収納やかたづけ情報サイト

×

新規登録 / ログイン



ログインID・パスワードをお持ちでない方

アカウントの新規登録

※個人情報を登録する必要はありません

×

新規登録


ユーザー情報を登録してください。

【登録必須情報】以下は必ずご記入ください。

システム収納に関する
ご相談はこちらまで

2017/11/08 0:01

レイアウトの可能性は無限大!商品の賢い選び方~収納棚編~

2062view|2017.11.08

クローゼットの整理はなかなか大変なものです。衣類の他に靴や帽子、バッグ、ブーツなどといったアイテムをきれいに仕舞おうとすると、やはり既製の家具よりもオーダーメイドの方が便利です。高いお金をかけずに整理できる商品の選び方について考えてみました。

イメージ

出典元: DAIKEN リラクロ ウォークインクローゼット L型1坪プラン ( https://o-katazuke.jp/introduce/system-storage/item/rk01 )

フレキシブルな棚がおすすめ

衣類はハンガーにかける、あるいはたたむことが出来るので、それほど棚の幅や高さを厳密に考えなくても何とかなります。しかし、バッグやブーツを置く所は高さをきちんと計らないと妙にスペースが余ってしまい、効率のいい収納をすることができません。そのため、その点を考慮した商品の選び方がポイントになってきます。棚板を小刻みに移動できるタイプの商品であれば、無駄のないお片付けをすることが可能です。最初はシンプルな作りにしておいて、徐々に棚や引き出しを増やしていくのも賢い選び方ですね。棚を選ぶ時には後から買い足しの出来る定番商品を選ぶのがコツです。

イメージ

出典元: DAIKEN リラクロ ウォークインクローゼット L型1坪プラン ( https://o-katazuke.jp/introduce/system-storage/item/rk01 )

楽しみながらお片付け出来るレイアウトも大切

片付けや衣類の整理が苦手でどうもうまくいかないという人は、ウォークインクローゼットを収納のみの場所と考えて何でもかんでも詰め込むのはやめ、「自分で見て楽しい空間」を作り上げてしまいましょう。そうすれば、整理も苦ではなくなります。レイアウトにしても、お気に入りのバッグは見える棚に並べ、スカーフなどは色ごとにまとめて飾るように整理していけば、クローゼットに入るたびに楽しい気分になること間違いなしです。
クローゼットの色と素材も大切な要素ですので、飽きがこなくて掃除がしやすいもの、見ると明るい気分になれるものを選ぶのがおすすめです。基本的には明るめのベージュやホワイトの木材がおすすめです。

イメージ

出典元: DAIKEN リラクロ ウォークインクローゼット L型1坪プラン ( https://o-katazuke.jp/introduce/system-storage/item/rk01 )

ウォーキングクローゼットに必要なアイテム

ウォーキングクローゼットとして必要な高さは、だいたい1800mm~2000mmです。上の方には帽子やほとんど使わないバッグ、ござなど軽いものを配置します。棚の奥行きは440mmが最も一般的です。この幅なら、たたんだ衣類もすんなりと収まりますし、下方に空間を残しておけばスーツケースも楽々保管することができます。棚の幅があまり広くなり過ぎると、奥のものが取り出しにくくなり面倒です。
天板は560mmのものと840mmのものが主流ですが、空間にぴったり収まるように特注してもそれほど割高にはなりません。ハンガーパイプはワンピースが掛けられる高さのものとジャケットのみの高さのもの、2本用意すればレイアウトがしやすくなります。

DAIKENのリラクロ ウォークインクローゼット L型1坪プランは空間を細かく区切って小物の整理も難なくできる優れものです。棚板と引き出しは50mm単位で動かせるので、無駄なく収納ができます。価格も11万円からとリーズナブルなのが魅力です。

整理上手にはなりたいけれどお金はあまりかけたくない。そんなニーズにぴったりのウォークインクローゼットがたくさん出回ってきました。タンスと違って物がたくさん入るので、賢い選び方をして、家具を処分してでも一つは設置しておきたいところですね。
ごちゃごちゃになってしまいがちなクローゼットを、パッと見渡せてパッとしまえる「使える」収納に。

イメージ

出典元: DAIKEN リラクロ クローゼット I型6尺間口プラン-1 ( https://o-katazuke.jp/introduce/system-storage/item/rk6-1 )

関連おすすめ記事

クローゼットの片付けは「吊るす」技術で大きく変わる!

クローゼットの中がごちゃごちゃしていて、着たい洋服が見当たらないなんてことはありませんか? お片付けが苦手な人も、楽に整理整頓でき、家事の時短にもなる使いやすいクローゼットをつくる収納方法をご紹介します。

お片付けレシピ編集部
  |  692view
壁面収納と棚を上手に使ってリビングをコーディネート!

リビングは家の中でも日中過ごす時間の長い部屋です。また、来客など、人の目にも触れることの多い部屋です。しかし長くいる部屋だからこそ、いつの間にか散らかってしまうものです。 リビングを上手にお片付けするには、壁面収納と棚が有効です。

お片付けレシピ編集部
  |  220view
システム収納タイプのクローゼットで洋服をキレイに整頓

クローゼットの中をもっと有効活用したいと思いませんか?デッドスペースを上手く活用することで、今まで以上にたくさんの洋服をはじめとした、さまざまな物が収納できるのです。今回は、システム収納タイプのクローゼットを利用した洋服の整頓方法についてご紹介します。

お片付けレシピ編集部
  |  385view
システム収納をつけるなら、お片付けしたいスペース選びが大事!

システム収納をつけることを計画するとき、どのスペースに必要なのかを考えることは大事なことです。生活をしていて、棚があったら良いなと思う場所、モノが散らかりやすい場所、片付けたいと思う場所はどこでしょうか。ピックアップして見ていきましょう。

お片付けレシピ編集部
  |  765view
キッチンのお片付けで使うスチールラック・棚の絶対条件は「...

キッチンの棚などの収納にお困りでしたらスチールラックがおすすめです。お片付けも楽々行えて、キッチン周りの煩雑な箇所がきれいに改善されます。そんなスチールラックの使い方のコツをお教えいたします。

お片付けレシピ編集部
  |  1322view

※お気に入り機能は会員限定です。無料会員登録はこちら。無料会員登録はこちら。

感想・コメントはこちらにお書きください。

感想・コメントを書く

みんなのコメント