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2017/09/11 1:12
投稿者 お片付けレシピ編集部
706 View │ 2017.09.11

お部屋のレイアウトづくりに大きく貢献♪棚は間仕切りも兼ねられる!

部屋の広さに対してデットスペースとなっている場所はありませんか?

例えば部屋の真ん中にぽっかりと空間ができてしまっていたり、収納棚を壁際に寄せてしまっているために上手に部屋のスペースを有効活用できていなかったり……。
そんな時に活躍するのが、間仕切りタイプの棚です。天井に届くくらいの高さのある棚を、空間があいてしまった部屋の真ん中にレイアウトすることで間仕切りとなり、ひとつの部屋を二部屋として活用することができるのです。

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出典元: DAIKEN PLAN 29:間仕切  ( https://www.daiken.jp/product/contents/misel/plan/plan_detail/plan29.html )

ダイニングテーブルとソファを仕切る

収納タイプの間仕切り棚をリビングの一角にレイアウトするだけで、ダイニングテーブルを置く場所とソファを置く場所を仕切ることができます。
間仕切り用の棚は細々としたものを収納できますので、新たな収納スペースを作ることにも適しています。

趣味スペースとして

開閉式のデスクがついたタイプの棚もありますので、家事の合間のスキマ時間に手芸や読書を楽しめる「趣味スペース」としても活用できます。また、アイロンがけや洗濯物も畳め、ちょっとした裁縫をする時などの「家事スペース」にするのも良いですね。

寝室の場合には、パソコンラックのついた間仕切り棚を用意すると有効活用できます。棚を置くことでベッドの目隠しにもなりますし、部屋の中にちょっとした書斎スペースを作ることができます。
開閉式の収納がついているものが多いので、本や書類はもちろん、寝具などもスッキリ収納ができて便利です!

ひとつの部屋をふたつに

レイアウト次第で部屋が二つになりますので、子供が二人以上いるご家庭の場合は、こういった棚を間仕切りにして、ひとつの部屋をふたつの子供部屋として活用すると良いでしょう。
勉強などをする時には顔を合わせずに集中でき、ちょっと顔を覗かせるとすぐにきょうだいに声がかけられるという、プライベートを守りながら距離感を保てる空間づくりができます。

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出典元: アマナイメージズ ( http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=11032006743 )

扉の付いていないタイプも

あまり圧迫感を感じたくない方は、すべて開閉式の扉が付いている棚ではなく、ところどころに扉の付いていないものを選ぶと良いでしょう。
扉のあるところには細々とした小物を収納し、扉の付いていない部分にはグリーンなどを置くと、インテリアも華やかになりますよ。

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低めのタイプ

間仕切り用の棚は、天井の高さまであるものから、腰の位置あたりまでの高さの低めのタイプのものもあります。
あまり圧迫感を感じたくない方には低めの棚がオススメです。棚の上も活用できますので、ここにスタンドや花などを置いてインテリアを楽しむのも良いですね。

DAIKENの「MiSEL」シリーズにはさまざまなタイプの間仕切りがあり、両面を活用できます。ひとつの部屋をふたつに分けられるので常に家族の気配を感じられます。リビングの一角でパソコンを使って趣味を楽しむことも、テレビで映画鑑賞することも可能です。

ぜひライフスタイルにぴったりのものをレイアウトして、より快適な日々を手に入れてください!



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出典元: DAIKEN PLAN 63:間仕切  ( https://www.daiken.jp/product/contents/misel/plan/plan_detail/plan63.html )

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