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「仕切る・立てる・掛ける・重ねる」整理収納アドバイザーの収納4原則

どのようにものを片づければいいか悩んだとき、今はインターネットでもたくさんの整理整頓の技を見つけることができます。整理収納アドバイザーの資格をもった人、資格はないけれど片づけの知識に長けている人が大勢自身のブログであらゆる整理整頓のテクニックを紹介しています。

とくに収納のプロとも言える整理収納アドバイザーは「仕切る・立てる・掛ける・重ねる」ことが収納の4原則だと言っています。今回は整理収納アドバイザーの4原則「仕切る・立てる・掛ける・重ねる」に沿った整理整頓の方法をご紹介していきたいと思います。

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出典元: アマナイメージズ ( http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=10179009118 )

ポイント1「仕切る」

ものが多いクローゼットの中身は「仕切る」ことを意識して整理整頓しましょう。L字型ブックエンドをクローゼットの中にある整理整頓のケースにいれておけば服を立てて見やすく、整理したあとに取り出しても崩れてくることはありません。
さらにケースの中に100円均一などで売っている仕切りかごを入れてそこにストッキングを入れておけば絡まりませんし取り出しやすくなります。

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ポイント2「立てる」

体重計って、つい洗面所などで床に置いてしまいがち、もしくはどこかの隙間に入れて外に出っ放しになりがちではありませんか?
整理収納アドバイザーの方法を使えばこの体重計だって、まな板スタンドを使って「立てる」ことができます。体重計をまな板スタンドで立てることによって引き出しの隙間を上手に使ってすることが可能です。引き出しに入れてしまえば視覚的にもスッキリと見えます。

ポイント3「掛ける」

浴室は床にものを置いておくとすぐに水やカビが発生してしまいます。それを防ぐためにはこまめに掃除をし、整理収納アドバイザーも実践しているように、床にものを置かないよう「掛ける」必要があります。
スポンジなど浴室のお掃除道具などはお風呂を出たあとにすぐに使えるように浴室内のフックにかけて整頓しておきます。掛けておくことで水切れがよくなります。洗面器もかけておけばカビなどが発生しにくくなります。

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ポイント4「重ねる」

ついごちゃごちゃしがちな書類などもグルーピングをしてボックスやファイルに入れるとスッキリします。それらのボックスなどを「重ねて」押入れに入れておけば外からは見えず、見た目にも片付きます。小物引出しケースなども重ねて使うと便利です。その際に何が入っているか一目で分かるようにケースなどにはラベリングをしておきましょう。

カインズの「小物引出しケース浅3段 A5」は小物の収納に便利です。サイズは(約)幅19×奥行26×高さ21.2cmとなっています。カラーはホワイトとシンプルで、どこにでも合わせやすいです。

整理収納アドバイザーの4原則、「仕切る・立てる・掛ける・重ねる」の技、いかがでしたか。ちょっとした心がけでお家の中がスッキリと片づき、綺麗なまま保てます。是非簡単なところから実践してみてください。

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出典元: カインズ 小物引出しケース浅3段 A5 ( http://www.cainz.com/shop/g/g4936695253260/ )

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