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2017/07/07 11:00

隙間に合わせて組み合わせるブロック式ケースを使った収納テクニック

282view|0clip | 2017/07/07 11:00 投稿者 お片付けレシピ編集部

クローゼットの収納のお悩みは人それぞれです。今回は、クローゼットの隙間を活用したブロック式ケースに関して収納と片づけテクニックをテーマにご紹介いたします。

さて、クローゼット収納の基本ですが、オンシーズンの使う収納とオフシーズンのしまう収納を心がけるだけでご自身の理想の収納になります。
このしまう収納が楽になるポイントは、季節によって着る服をしっかりと認識しておくことです。

「春夏秋冬」のそれぞれの洋服・「通年着る服」と分けておきます。分ける収納にブロック式ケースが威力を発揮します。

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ブロック式ケースの活用

クローゼットの中の収納に、アイディア次第で色々な組み合わせが可能なブロック式ケースがあります。
ブロック式ケースは、重ねるとぴっちりと溝が合うのでケース自体がしっかりと組み合わせられるので便利です。

幅のサイズに関しても、多くの種類のものがあるので、それぞれ隙間に合わせて組み合わせることが可能です。
しっかりと組み合わせられる上に、収納力も抜群な収納グッズです。

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出典元: カインズ ブロック式ケース 浅型  ( http://www.cainz.com/shop/g/g4979625194875/ )

クローゼット収納について

さて、そのブロック式ケースを季節ごとに衣装ケースに分類しておきます。仕切り板をつけ、それぞれ中に何が入っているかがわかるように、ラベルを貼っておくことをおススメします。
また、丸めて収納することも沢山の洋服をしまえる上にスッキリとした印象になるのでおススメです。

シーズン中に着用することがなかった洋服などはリサイクルに出して減らすと、収納する際にかさばりなども防止できますし、何よりも収納スペースができることでグッと使いやすくなります。
また「使う収納」に関してですが、順番としてシーズンオフのものをしまってから収納することです。
衣類を整理して収納する基本は、吊るすこととたたむことです。

収納スペースが大きい場合は、吊るすことに重きを置くわけですがスペースが狭いなど限られた収納であれば、たたむ収納でしまうことが一番です。肌着などのシワが気にならない衣服に関しては、たたむ収納をおススメします。
また、たたんだ衣類を縦置きに収納することで、服選びが大変楽になります。

収納するべき衣類の素材は綿やポリエステルなど多種があり、サイズと形もそれぞれです。
その中で収納用品はそれぞれしまう位置などにも合わせて考えることが大切です。
それぞれ用途に合ったケースの使い方をするよう心掛けましょう。

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出典元: アマナイメージズ ( http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=10521001471 )

組み合わせのパターンも無限

今回は、収納に関してブロック式ケースに焦点を絞って紹介してみました。
名前の通り、ブロックを組み合わせるように楽しく収納できるお助けグッズになります。
ぜひ、ご活用ください。

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出典元: カインズ ブロック式ケース 浅型  ( http://www.cainz.com/shop/g/g4979625194875/ )

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