お片付けレシピ|整理収納、片づけのアイデアやプロの収納術満載
暮らしの収納やかたづけ情報サイト

×

新規登録 / ログイン



ログインID・パスワードをお持ちでない方

アカウントの新規登録

※個人情報を登録する必要はありません

×

新規登録


ユーザー情報を登録してください。

【登録必須情報】以下は必ずご記入ください。

  • TOP
  • >
  • オリジナル記事一覧
  • >
  • ロフト付きの部屋にありがち!出し入れがめんどくさいロフトのデットスペースの活用法
2017/06/27 14:00

ロフト付きの部屋にありがち!出し入れがめんどくさいロフトのデットスペースの活用法

248view|0clip | 2017/06/27 14:00 投稿者 お片付けレシピ編集部

ロフトのある部屋は、床面積が多く確保でき、より限られた空間を有効に活用できるので、上手に使えばとてもお得な空間と言えます。
しかし、その特性のためデメリットもあり、使い方を間違えると誰も入ろうとしない「デットスペース」になってしいがちなのも、ロフトという空間のひとつの側面です。
今回はそのロフトをどのように使えば「生きた空間」になるか、その活用法についてお伝えしたいと思います。

イメージ

ロフトの定義とは

はじめに、ロフトとはどんな場所を指す名称なのかを説明します。
日本の建築基準法において「高さ1.4mの小屋裏物置等」と定義されています。
1.4mというとまっすぐ立つことが難しい高さということになります。

ロフトのデメリット

リビングなどの快適な空間と同等というより、あくまで「小屋裏物置等」ということですので、プラスαの便利空間として追加されていると考えた方が良いでしょう。

デメリットとしては

1.天井が低く、エアコンがないことが多いので、熱がこもりやすい
2.ロフト内でアクティブに動くのが難しい
3.梯子での上り下りが大変なので、荷物の頻繁な出し入れは難しい

などがよく挙げられます。
そういった理由から、ロフトには普段使わないものを置くだけになり、滅多に入らなくなってしまった、という方も多いかもしれません。
しかし、せっかくの空間をデッドスペースにしないためにも、上手に活用して、より快適な生活の一部にしましょう。

イメージ

一番活用されているオススメの使用方法とは

ロフトの使い方は
「収納スペースとして使用する」
「寝室として使用する」
「子供の遊び場や大人の書斎として使用する」
などが一般的だと思います。

その中でも一番のおすすめは「リビングの延長としての空間」という考え方です。
リビングに接する形で作られたロフトを、子供の遊び場や、大人の書斎として使用するという方が多いようです。

特に上り下りの方法がはしごの場合は、出し入れが困難になるため、収納スペースとして使いにくくなります。
そういった理由から、多目的な空間として使用するのが現実的になるようです。
そして、リビングから見えるロフト空間が、部屋をより広く見せてくれるなどの効果もあるので、家を建てる際、便利さだけではなく、より豊かな空間を演出する目的でも検討される方が多いようです。

イメージ

出典元: アマナイメージズ ( http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=10142000314 )

新しくロフト付きの家を建てることを検討されているなら、空間のテーマを決め、その目的に合わせた配置を考えましょう。
片づけがしやすいスペースとして活用法を良く検討してみてください。
しっかり事前に計画立てすることをオススメします。

イメージ

出典元: アマナイメージズ ( http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=10186007617 )

※お気に入り機能は会員限定です。無料会員登録はこちら。無料会員登録はこちら。

このライターの記事

このライターの記事をさらに見る >>>

関連おすすめ記事

感想・コメントはこちらにお書きください。

みんなのコメント