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2017/06/08 11:00

着る?着ない?3秒で答えの出ない服は捨てる!クローゼットの整理の仕方

2351view|2017.06.08

クローゼットの収納は、意外と難しいです。

スペースもある程度限られているし、衣替えの時期にきちんと整理したはずなのに、いつのまにかごちゃごちゃとあふれ、リバウンド…
そんな悩みを持つ方も多いのではないかと思われます。

今回、複数の収納の達人さんによる、クローゼットの整理術のアイデアをまとめてみました。

イメージ

出典元: アマナイメージズ ( http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=28182000267 )

一番大事なポイントは捨てる事

まず、片付けの第一段階は「捨てること」から始まります。

昨今、そういったブームも起こっていますが「それはわかっているのだけど…」という方もいるかもしれません。
実は、片付けに悩む人のほとんどが「モノが捨てられないタイプ」と言われています。

片付け本のベストセラー作家「こんまりさん」こと近藤麻理恵さんは、モノを捨てるかどうかを見極める前に、まずは「理想の自分や理想の生活をイメージしてみましょう」と、その著書に書かれています。
どうしてもモノが捨てられないタイプの人は、片付けを始める前に、一度ゆっくりと自分の理想と向き合い、考えてみることがオススメです。

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出典元: アマナイメージズ ( http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=10230000003 )

「やせてきれいになりたい」「○○な女性になり、こんな服を着こなしたい…」など妄想を膨らませ、出した答えをもとに、クローゼットの片付けにとりかかるというわけです。
これなら、なんだか自分の理想のイメージからはずれた不要なモノを、どんどん捨てられそうな気がします。

ワードローブ見極めの基準

いよいよワードローブの見極めですが、こんまりさんは「モノを手にとり、ときめくモノは残し、ときめかないモノは捨てる」と言われています。

ひとつひとつの服に触れてみて「着る?着ない?」と自問自答してみましょう。

3秒ほどのうちに「着る!」と思え、ときめきを感じた服は残します。
「う~ん」としばらく考えこんでしまった服は、捨てる服と思ってもよいということです。
そんな基準を参考にしながら、思い切って減らしていくと、本当に必要なモノばかりが残りますから、次は「収納」に着手しましょう。

クローゼットのハンガー収納

クローゼットには、ハンガーとそれ以外の空間がありますが、出番の多い服はハンガーにかける方が機能的でラクです。
場所をとらない「たたむ収納」をオススメされる方もいますが、マメで几帳面な性格の方以外は、いちいちたたむことに、どうしてもストレスや面倒を感じてしまいます。
大変と感じる作業は決して続かないので、それなら最初からハンガー収納をする方が良いでしょう。

Tシャツでもチュニックでもなんでも、洗濯でハンガーに干した状態のまま、乾いたらクローゼットに吊して仕舞うことで、衣類の管理が圧倒的にラクになります。

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出典元: アマナイメージズ ( http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=10132004730 )

なお、ハンガーについてですが、ドイツ製の「マガハンガー」がオススメです。

特徴としては、薄くてかさばらない・スッキリしたデザイン・用途によって種類も豊富・ゴムが張ってあるので、ずり落ちない、などです。

クローゼットを開けた瞬間も、統一感があり、肩の高さも揃っているため、非常にスッキリとした印象になり、テンションも上がることでしょう。

クローゼットのハンガー以外の収納

最後に、クローゼットのハンガー以外の空間の収納についてです。
こちらは、やはり「収納ケース」を利用するのが得策でしょう。

ケースにも、さまざまな大きさがありますが、あまり深すぎない、18~24cmぐらいの深さのものが使い勝手が良いです。

イメージ

出典元: 吉川国工業所 Likeit UC-06 340引出しL ( http://www.yoshikawakuni.co.jp/products/case/uc-06-340l.html )

収納ケースには、ハンガーにかけられないニット系や、頻繁に着ない服をたたんで収納します。
その場合、重ねて入れるのではなく、立てて収納することで、どこに何があるかがすぐにわかり、パッと取り出せて機能的です。

また、それぞれのケースに入れる仕分けのカテゴリですが、「ホーム用」「仕事用」「デート用」など、着るシチュエーション別に収納するのがオススメです。
これだと選びやすくて、時短にもなるでしょう。

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出典元: アマナイメージズ ( http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=11017004407 )

以上が、クローゼットの整理術の一例になります。
他にもいろいろな収納方法があるかもしれませんが、あまり完璧を目指しすぎず、ある程度のキレイさをずっと維持できる自分に合った方法を見つけることが一番です。

達人たちのアイデアを参考にしながら、あなた自身が輝くようなワードローブ管理を心がけてください。

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