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2015/12/01 0:00

トッププロのお片付け講座
【Vol.33】セカンドライフ向けのプランニング
えみりん|2361view|0クリップブック フェイスブック

家族のプロフィール

セカンドライフファミリー

子育てを終え夫婦 2 人で理想の暮らしを思い描いている。
夫婦:60 歳〜

標準的な3LDK スタイル

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自立した家族の収納不足を考えた家づくり

プランニングをするにあたって

まずは自分の持ち物を見直し、把握しましょう。
持ち物を間取り図の中で、どこになにを収納するのか考えてみましょう。
作業効率を考えると動線はとても重要です。動線上に収納スペースがあるか見直してみましょう。
生活をする上で、なるべく身体ストレスのかからないような間取りと収納の配置を計画しましょう。

ポイント1:収納棚

家事動線に収納棚を設けると、食品の保管、家電や調理器具、雑貨、料理本などをしまうことができます。

また天井面に物干を設置することにより室内干し(仮干し)もできて、家事がラクにこなせます。

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むかって洗面脱衣室に近い側(左側)は洗濯グッズを置き、キッチン側(右側)には食料品類を置くなどゾーン別にわけて収納すると動線が短く、取り出しやすくなります。ストック品の収納はどこに何があるのか一目でわかるのがポイントです。ワイヤーラックのように中身がみえるカゴに入れると、賞味期限切れのモノがなくなったり、二度買いする事も減ります。

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室内物干を設置すると、雨の日や、花粉の季節に室内干しができます。

また、洗面空間や家事室に設置すると家事効率もよくなります。

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ポイント2:食器棚

ご夫婦2人の生活であれば食器も量が少なくなります。

収納物に合わせた食器棚を設置しました。

毎日使う食器は中段(目線から腰の位置)に置くと、取り出しやすく、カラダの負担も軽減されます。

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ポイント3:ウォークインクローゼット

各々の寝室から、そして廊下からも利用できる効率のよい 3WAY のウォークインクローゼットです。 一部屋で洋服の管理もできます。

ウォークインクローゼットを設置する場合は歩くスペース収納棚の位置に考慮して設計しましょう。

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まとめ

ストック品の収納は、どこに何があるのか一目でわかるように中身がみえるカゴなどに収納すると管理がラクになります。
毎日使う食器の収納は、中段(目線から腰の位置)に置くと、取り出しやすく、カラダの負担も軽減されます。
ウォークインクローゼットを計画する場合は、歩くスペースも考慮します。
引出しを設ける場合は、前の扉と干渉しないか、全部引き出せるか確認しましょう。

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