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2017/07/12 13:30

「インテリアになる収納法」 使い勝手に応じてパーツを選ぶシェルフを活用!

107view|0clip | 2017/07/12 13:30 投稿者 お片付けレシピ編集部

扉や引き出しのない、収納棚のことをシェルフと言います。つまり「見せる収納」になるということです。
今回は、パーツを選んでシェルフを活用したインテリアに関してご紹介していきます。

イメージ

出典元: アマナイメージズ ( http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=10186009225 )

シェルフについて

まず、シェルフの醍醐味はディスプレイを楽しむということです。
目に映る収納になりますから、お気に入りの小物たちをセンス良くバランス良く並べていけば、まるでショップのような仕上がりとなります。

ただ、このセンス良くということが案外ハードルを高くしています。
しかし、コツをつかんでしまえばディスプレイも上達し、思い描いているインテリアに近づくことができます。

ディスプレイのコツ

この、シェルフのディスプレイを上手に魅せるためのコツのひとつめは、重心を低くすることです。
下段に大きくて重さがあるもの、上段に軽くて小ぶりなものを並べてみると、どっしりとしてとても安定感があるように見えるのです。

そして、ふたつめは細々したものをまとめることです。
小物が乱雑に並んでいるようだと、メリハリもなくまとまりもない状態になります。
細かいものは、カゴなどにしまうとスッキリしてとても、スマートな雰囲気になります。

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出典元: ルミナス パンチングシェルフ カラーラック 3段 ( http://www.luminous-club.com/products/detail/product_3219/ )

視界に入る高さが重要

そして、みっつめのコツとしては視界に入りやすい高さに、お気に入りのアイテムを並べるということです。
例えば、観葉植物を置くだけでプロが演出したかのような見映えに仕上がるのでおススメです。

そして、上段はモノの置きすぎに注意しましょう。
軽く隙間ができるくらいがバランスよく見えます。

シェルフの収納アイディア

さて、実際の生活に収納として無限大な活躍をしてくれるシェルフですが、いくつか収納アイディアをあげていきます。
今回は、ルミナスの「パンチングシェルフ」を例にとって見てみましょう。

シンプルながら安定感のあるつくりになっていて、キッチン・リビング・寝室と幅広く使えます。
最上段がパンチングシェルフになっていて、物が落ちにくいのもポイント。
キャスター付きなので、簡単に移動させることができ、掃除が楽にできるのも嬉しいですね。

お手頃価格なので、いくつかまとめて購入し、おうちのさまざまなシーンの収納に活かすのもいいかもしれません。
「必要なもの」を、スッキリ見映えよくディスプレイできると、部屋全体がオシャレな印象に様変わり。
お客様にも好評な空間ができあがりそうですね!

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出典元: ルミナス パンチングシェルフ カラーラック 3段 ( http://www.luminous-club.com/products/detail/product_3219/ )

今回は、インテリアにもなるシェルフの収納アイディアをご紹介しました。
好きなアイテムで、自分だけの世界を作ることができることも、シェルフのいいところです。
シェルフは、様々な種類があるのでご自身の好きなテイストを選んで、楽しむことをおススメします。

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出典元: ルミナス パンチングシェルフ カラーラック 3段 ( http://www.luminous-club.com/products/detail/product_3219/ )

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