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2017/06/16 17:45

片付けの法則は「7:5:1の総量規制」これであなたもすっきりライフ!

626view|1clip | 2017/06/16 17:45 投稿者 お片付けレシピ編集部

モノを極力減らしながら部屋中がスッキリしているお家というのは、主婦にとって憧れではないでしょうか。
収納してもあふれてしまうモノたちや、あふれた荷物で扉がしまらないなど、部屋をきれいにすることに関しての悩みは、人それぞれあるでしょう。

今回は「総量規制」のルールを駆使し、要らないモノの整理整頓方法をご紹介します。

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出典元: アマナイメージズ ( http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=11017019556 )

「7:5:1」の「総量規制」のルールとは

今の日本は、一昔とは違い、モノをいかに少なく持つかが社会的にブームとなっています。
収納ルールは様々ですが、その中の一つとして「総量規制」というものがあることはご存知ですか?

まず、見えない収納の7割にモノを収納して、見える収納に関しては5割、見せる収納には1割のモノを収納するというルールです。
たったこれだけで、美しい収納や暮らしやすさも手に入るという、なんとも魅力的なルールなのです。

では、この「総量規制」をどう使ってどんなふうに部屋を片付ければ良いのでしょうか。

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出典元: アマナイメージズ ( http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=10179006926 )

見えない収納の7割のコツは

見えない収納と言えば押し入れやクローゼットがあります。

見えない収納で困ったことと言えば、奥が深くて天井が高い押し入れです。
もしかしたら、そこには使っていない家電やモノがあふれてはいませんか。
それは、スペースの無駄にもなります。

季節で出し入れをする家電に関しては、箱などに入れて収納すると、移動も楽でおススメです。
この見えない収納部分を全体の7割にしてみましょう。
また、3割の空間に余裕を持たせるのもコツです。

見える収納の5割のコツはどんなもの?

さて、見える収納というのはどのようなものなのでしょうか。
それは、半透明の扉がついている棚や、ケースにしまう収納のことを指します。
例えば、本棚や食器棚などとても身近な方法です。

本や食器は棚に入る分量の半分くらいに減らすことが目安になります。
半分に減らすことによって、5割空間が空くために取り出しやすくなるという利点もあります。
見た目に関してもとてもすっきりしますね。

キッチンに関しては「見える化」を重点的にしながら収納すると、自分の持っている食器の分量も把握することができますし、無駄もなくなります。

他にも、つるす収納や取り出しやすい工夫をされるなど見栄えに関して気を配ってみるのもいいです。

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出典元: アマナイメージズ ( http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=28208000986 )

センスよくがポイントの、見せる収納1割

全体の収納の1割を見せる収納とすると、部屋がとてもセンス良く、ワンランクアップしたようになります。
自分の集めているものや、心が躍るようなものを、棚の上または机の上などの空いているスペースに置いてみましょう。

お家で過ごす時間がさらに、楽しいものとなるはずです。

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総量規制をぜひ、あなたも取り入れてみて

以上、参考になったでしょうか。

「7:5:1」の「総量規制」で収納をするには、まず、ご自身の持ち物を把握し整理整頓することも欠くことができません。

きれいに暮らすことはもちろんのこと、気持ちよい毎日を送るためにも、収納ルールの「総量規制」を普段の生活の中に取り入れてみはいかがでしょうか。

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