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2015/04/27 0:00

トッププロのお片付け講座
【Vol.30】食事スペースを確保するワンルームの家具選び
遠矢菜織|2459view|1クリップブック フェイスブック

おひとりさまの居住空間の特徴

おひとりさまの居住空間の特徴

ワンルームで『衣・食・住』を完結させる。
コンパクトで暮らしやすい、反面、生活感が出すぎてしまうことがあります。

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『どんな風に暮らしたいか』 をイメージしてみる事が大切なポイント。
○人を呼びたい部屋なのか
○自分のリラックス空間なのか
○食事スペースと就寝スペースの区別はどうするか
○全体の色の配色を考える
○食事スペースと就寝スペースを交差させない
○家具を置きすぎると床面積が狭くなり住空間スペースが窮屈になる
○「○○○用」ではなく、兼用出来る家具を考える(例:イスでもサイドテーブルでも可)
○何を収納したいのかを考える
○ベッドを置かない選択もある
○移動できる家具で就寝スペースの自由化
○高さで変化をつけて空間を広く見せる(視覚)
○食事スペースをキッチンの近くに配置し、準備、後片付けを簡単にする
○コンパクトな家具で1人でも動かせる重さのモノにすると生活パターンの変化にすぐ対応できる

移動できる家具で就寝スペースを自由に変更

1ルームの限りあるスペースを有効活用するため、移動式家具で夜は寝室を作るのがオススメ

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人を呼べる部屋にしたい

普段はひとりを楽しんでいるけど、人を呼べない部屋にはしたくない。
そんな時の家具選びの重要ポイント

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Rのテーブルにして、来客人数の変化に対応出来る様にイスはカバーリング できるタイプにする。季節で変化を楽しむこともできます。


家具は移動が楽なように、余り大きなモノは選ばない

コンパクトな家具で1人でも動かせる重さのモノにすると生活パターンの変化にすぐ対応できます。
大人数にも対応出来る様に

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何を収容したいかを考える

家具を置きすぎると床面積が狭くなり住空間スペースが窮屈になる。
「○○○」用ではなく、兼用出来る家具を考える(例:イスでもサイドテーブルでも可)

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下部が引出しになっていてベンチにもなる家具ならスペースを有効活用

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木製スツールはサイドテーブルとしても使用

生活感を出したくない&広々としたくつろげる空間にしたい

img14 高さで変化をつけて空間を広く見せる(視覚)
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隠す収納と見せる収納が出来る家具で生活感を出さないようにする。 TV台はキャスター付きで食事スペースからも、ソファースペース

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床にモノを置かず広く使うため、コートハンガーは置かず、鴨居くぼみを利用してコート掛けにする。


移動できる家具で就寝スペースの自由に変更 介助できるよう配慮した動線

リビングスペースと就寝スペースを仕切る家具を用いて食事スペースと就寝スペースを区切ります。
キャスター付で自由に移動できるので、来客時、リビングスペースを広く出来ます。

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既製品でなければ自分に合わせてオーダーもおひとりさまの醍醐味

自分の暮らし方が良くわかっている方は、何が必要で、どこに置いたら使い易いか明確。既製品で使いづらさを感じるようであれば、思い切ってオーダー家具もオススメ。モノを厳選しておくと出来る醍醐味。

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