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  • ハンガーラックってどんなのを選べば良いの?お部屋に合ったハンガーラックの選び方
2017/06/14 14:30

ハンガーラックってどんなのを選べば良いの?お部屋に合ったハンガーラックの選び方

133view|1clip | 2017/06/14 14:30 投稿者 お片付けレシピ編集部

洋服や帽子、バックなどを収納する際に大活躍するハンガーラックは、どこのご家庭にも1つはあるのではないでしょうか?
ハンガーラックの種類や選び方のポイントをご紹介したいと思います。

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ハンガーラックの種類

1)大型タイプのハンガーラック
クローゼットの代わりとなる大きなサイズのラックです。
ロングコートからシャツ、鞄や小物アイテムまで、シーズン全ての衣類を収納することができます。
ホコリや紫外線防止などのためにカバーを付けることをおすすめします。

2)引き出しや棚付きのハンガーラック
散らかりがちなバックやベルト、帽子、スカーフなど、ファッションの小物類を収納できる引き出しや棚が付いたラックは、整理整頓しやすくスッキリとした印象にしてくれます。

物の定位置を決めておけば、帰宅したらすぐ片付けられ、また出掛ける際にも慌てず準備が出来ます。

3)折り畳み式や伸縮式ハンガーラック
日常的に使用するわけではないけれど、コートなどの上着がかさばる冬の時期や来客時などに臨機応変に利用出来るので、とても便利です。
使用しない時などは、たたんで小さくし、クローゼットなどの壁際に立てかけておけばあまり邪魔になりません。

4)突っ張りタイプのハンガーラック
洋服の数がさほどない場合や、狭いお部屋の隙間を有効に利用したい時には、突っ張りタイプのラックはとても便利です。

5)ポールハンガー
ポールハンガーは縦長なので、床面積をあまり必要としないので、ちょっとしたスペースでも十分活用できるのがおすすめです。
木の枝に引っ掛ける感じで、帽子やカバン、ジャケットなどを、かけるだけで簡単に収納できます。

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出典元: カインズ 回転式ポールハンガー ブラウン (  http://www.cainz.com/shop/g/g4549509056805/ )

ハンガーラックの選び方のポイント

1)耐荷重を確認する
洋服や小物などを掛けていくとかなりの重量になるので、購入する際にはかならず総耐荷重を確認しましょう。
特に冬物のアウター類やカバンなどはとても重たいので、倒壊したり破損したりしないで安全に使用するためにも確認が必要です。

2)ポール・支柱の太さを重視する
ハンガーを掛けるポール部分や支柱の太さも重要です。
ポールが細いとたわんだり破損したりしてしまう可能性があるので、出来るだけ太い方が安定します。
支柱も倒れてこないような頑健な物を選択してください。

3)キャスター付きラックもおすすめ
必ずではないですが、キャスター付きのラックは、掃除の時など動かしたい時に移動が簡単に出来るので便利です。

以上のハンガーラックの種類と選び方を参考に、ご自宅のどのお部屋にハンガーラックを置くのが効果的か考えてみてください。
例えば、玄関やリビングには毎日着るアウターやカバンなどを、サッと片付けられるようなラックが便利です。

また子どものお部屋には子どもに合ったサイズで自分で片付けられ、整理整頓の習慣を身に付けられるようなラックが最適です。

お部屋にピッタリのラックが見つかれば、片付けも簡単に出来るのでいいですね。

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出典元: アマナイメージズ ( http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=10179004753 )

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