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2017/05/30 23:32

絶対真似したい!洗濯機の下にゴミを溜めずに収納スペースを作る方法!

お片付けレシピ編集部
563view|0clip | 2017/05/30 23:32

皆さんのご家庭では、洗濯機の下や周りは、キレイに保たれているでしょうか。

洗濯機を置くための受け台を洗濯パンといい、万が一洗濯機から水が漏れてしまっても、床に流れ出ないように四方が囲われた形になっています。
底には洗濯機の排水ホースを取り付ける排水口もついています。

とても便利なはずの洗濯パンですが、その中はホコリや髪の毛、落ちてしまった洗濯物などで汚れているというご家庭が多いと思います。

掃除するにも洗濯機は重くて動かすのが大変で、スペースが狭く掃除しにくいです。
掃除したとしてもまたすぐに埃や髪の毛が貯まってしまうという悪循環のため、掃除をあきらめてしまい無法地帯になっているかもしれません。

そんな方におすすめの、洗濯機下の洗濯パンに埃や髪の毛が貯まりにくく、尚且つ収納スペースが確保できるという片付けテクをご紹介したいと思います。

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洗濯パンカバーを用意する

まずは洗濯パンから洗濯機を一度出し、長期間放置していたホコリや髪の毛などをキレイに掃除します。
キレイになった洗濯パンの上にふたをするように木材を並べていきます。

木材はあらかじめ洗濯パンの長さを測っておき、ホームセンターでカットしてもらうと帰宅後すぐにDIYできます。

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洗濯パンカバーの利点

洗濯パンにカバーを付けることで、排水口からの悪臭も外に出ませんし、ホコリや髪の毛、ゴミなどが入り込みにくくなり
洗濯機の中が綺麗に保つことができます。

洗濯パンのカバーの利点は、実はそれだけではありません。

木材でカバーしたことで、あの洗濯機横の壁との細い隙間に収納スペースができるのです。
それぞれのご家庭によりスペースの大きさは変わりますが、確実にスペースはできます。

スペースぴったりの収納ボックスが見つかればベストですが、そうでなくてもかごやボックスを使用することで、立派な収納スペースの完成です。

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出典元:  吉川国工業所 SCB-5 スカンジナビアスタイル バスケットL ( http://www.yoshikawakuni.co.jp/products/sanitary/scb-05-l.html )

洗濯する際に必要な、洗剤や洗濯ネット、ゴム手袋などの細々した物をすっきり片付けることができますね。

もし収納棚を置くほどスペースがない場合は、洗濯機にタオル掛けをつけるのがお勧めです。
バスマットやゴム手袋などをかけられて便利です。

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悪臭がしたり、ホコリや髪の毛などが貯まったりするので、敬遠しがちだった洗濯パンですが、木材でカバーするというだけで、それらから一気に解放されます。

見た目もスッキリしますし、何より収納スペースが出来るのがうれしいことです。
気になった方はぜひ試してみてください。

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