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2017/05/30 4:37

捨てられない紙袋をリメイクしてオシャレな収納グッズにしちゃう技!

435view|0clip | 2017/05/30 4:37 投稿者 お片付けレシピ編集部

雑貨屋さん、洋服店、スイーツ店…など、さまざまなお店がくれるロゴが入った紙袋も、最近はオシャレでデザイン性のあるものが多くあります。

厚手でしっかりしたショッパーが多いため
「捨てるには忍びない」
「何かに使えそう」
と思って取っておく人もいるでしょう。

でも、なかなか出番がない、増える一方なの…と嘆く方も多いと思われます。

今回は、そういった方のために、紙袋のリメイク活用術を集めてみました。

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仕切り収納

紙袋をリメイクして、衣服の仕切り収納グッズを作ってみましょう。
手順は簡単です。

1.手提げのヒモをはずす
2.引き出しの深さに合わせて、内側に折り込む
3.しっかりと折り目をつけて完成

ポイントは、しっかりとした厚手の紙袋を選ぶことです。
あるいは、高さのある紙袋を三つ折りにしても丈夫になります。

衣類の引き出しでも、クローゼットの収納ケースでもあらゆる引き出しに有効なので、紙袋の大小や底面の面積によって、子供の衣類用・肌着用・靴下用・マフラー用などさまざまに応用がききます。

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野菜のストック用

じゃがいも、玉ネギ、さつまいもといった土のついた野菜は、常温で保存する方が長持ちします。
そんな野菜たちのストック場所として、紙袋を活用するのもおすすめです。

先程の仕切り収納と同じ手順で作り、収納ボックスとして利用するだけです。
野菜を入れたら、日の当たる場所は避け、なるべく暗くて風通しの良い場所に置きましょう。

汚れてきたら、新しいものと取り替えるだけなので簡単です。

物入れ用

手提げのヒモをはずし
紙袋に厚紙を差し込んで内側に折るだけで、出来上がりです。
収納する中身によって、底面に厚紙かコルクシートを敷くと補強できます。

合皮テープに穴を開けて、割りピンで留めて「取っ手」を作ることもできます。
取っ手をつける場所は、面積の小さい方の側面(2面)にすると、カワイイ感じに仕上がります。

化粧水や乳液といったコスメ用品やヘアスプレーなどをひとまとめに入れたり、コミック本や文庫本の収納、あるいは、編み物のときに毛糸やかぎ針を入れて持ち運んだり、街角でもらうポケットティッシュを収納するボックスにするなど、いくらでも活用ができます。

マチの幅から、何を入れたらピッタリくるかを逆発想して作るのも面白いですし、紙袋のロゴや素敵なデザインが映えるように、うまく配置しながらリメイクするのも楽しいですね。

広げて紙として使用

紙袋を展開すれば大きな紙になるので、いろいろなモノに変身させることが可能です。

たとえば、ポチ袋やブックカバーなどです。

リズミカルな柄を利用したポチ袋や、カッコいいデザインを使った、あるいは高級ブランドのロゴをそのままベタに生かした
ブックカバーなど、暮らしにちょっとしたアートな彩りや、インスピレーションを与えてくれそうです。

ちなみに、これらは適度に柔らかい紙質の紙袋で作るのがポイントです。

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以上が、紙袋の活用術になります。

紙袋のリメイク収納グッズの良いところは、汚れたり、傷んだりしても、心置きなく捨てられ、コストゼロで何度も取り替えがきくところです。

今回ご紹介したアイデアを駆使すれば、収納や片付け上手になれそうですね!

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