整理収納、片づけのアイデア暮らしの収納やかたづけ情報サイト

整理収納、片づけのアイデア
暮らしの収納やかたづけ情報サイト

×

新規登録 / ログイン



ログインID・パスワードをお持ちでない方

アカウントの新規登録

※個人情報を登録する必要はありません

×

新規登録


ユーザー情報を登録してください。

【登録必須情報】以下は必ずご記入ください。

イメージ

イメージ

2015/04/27 0:00

トッププロのお片付け講座
【Vol.26】スポーツ用品は用途ごとに管理
関美恵子|1633view|0クリップブック フェイスブック

使いたい時にさっと使えるように用品管理しましょう

アウトドアスポーツ・自転車・エクササイズ・ゴルフ・球技(チームスポーツ)・ウインタースポーツ・マリンスポーツ・ダンスや体操・トラックやフィールド競技など・・ 心と体のリフレッシュ、健康維持にとスポーツを楽しんでいる方は多いですね。

その用品の管理、皆さんはどのようになさっていらっしゃいますか。お困りの方も多いのではないでしょうか。
使いたい時にさっと使える用品管理でスポーツを心置きなく楽しみましょう。

スポーツ用品の管理は関わり方によって違ってきます。
例えば、Aさんは、テニス、ゴルフ歴は長く、さらに最近になり山登りとマラソンが追加。
Bさんは、複数の草野球チームに所属。
Cさんの家では親子で少年野球チームに所属。
道具とウエアだけでなく、バックやシューズ、サングラスなどのスポーツアクセサリーもあり、そして体力づくりの道具、ケア用品もありますね。

整理収納の基本ステップは「減らす→わける→収める」

ポイント1: まずは整理

img1

複数のチームのユニフォームがあります。使っていない物があるかも・

Aさんのように、スポーツ歴の長い方は今使っていない古い用品はありませんか? アンダーウエアを一つとっても素材も性能も 進化しています。道具も同じ。新しいモノを購入したのに古いモノがそのままになっていませんか? 使って心地よいモノを見極めま しょう。

Bさんのように複数のチームに所属している場合、参加出来ていますか? 使用頻度を確認してみましょう。

Cさんのようなお家ではお子さんの先輩からせっかくいただいたお下がりで使わないモノはありませんか? お下がりのモノは 溜めこまない事が大切です。

ポイント2:必要なモノだけになったら、用途別に分けて整理

img3

マラソン大会参加用のウエア一式は手袋も帽子もまとめて収納

種目ごとに分ける
Aさんのように複数の種目の用品がある場合は、種目ごとに分けましょう。ただし、複数の種目で使うアンダーウエアなどがあればそれは別にしておきます。


img5

使用頻度の一番高いチームのモノはまとめて取り出しやすく収納

チームごとわける
一つの種目で複数チームのユニホームがあるBさんのような場合は、チームごとに分けます。いつでも使いたい時にさっと出せます。その中でも使用頻度の高いモノは取り出しやすい場所にまとめて 置きましょう。


img7

父子の帽子が並んでいます。
楽しい会話が聞こえてきそう・・・

使う人別に分ける
Cさんのように親子のような場合は使う人別に分けます。
子供さんのウエアなどはサイズが小さいので、引き出し式のクリアケースにまとめで収納しておくと自分で管理できるようになります。
ただし、親子のコミュニケーションの為に何か1つのモノを同じ所へ置くといいですね。


学校の部活やスポーツ塾
練習用と試合用がある場合はユニフォーム一式をセットにしておくと便利です。
試合の前日に慌てて用意することも無くなります。
最近はスイミングスクールだけでなく、様々なスポーツの塾もありますね。
お稽古事と同じように専用のバッグに入れておくと便利です。

img9

カゴなどにまとめると取り出しやすいです。

体力づくり用品は使う部屋で管理
ダンベル・バランスボール・バランスボード・エクササイズマットなどいろいろありますが、リビングでテレビを見ながら使うのならリビングに、就寝前に寝室で使うのなら寝室で管理しましょう。エクササイズ用品の小さいモノはカゴなどにまとめましょう。


img11

トレイにまとめたスポーツアクセサリー。愉しみも増します。

ケア用品・スポーツアクセサリー
ケア用品はカゴなどに入れて必要な時にさっと取れ出せるように まとめて置きましょう。
スポーツアクセサリーは、「スポーツアクセサリー」専用のスペース(カゴやトレイ)を作り管理しましょう。

クリップブックの作成

※お気に入り機能は会員限定です。無料会員登録はこちら。無料会員登録はこちら。

※ログイン時に「シェア」や「ツイート」をするとポイントが加算されます。

感想・コメントはこちらにお書きください。

みんなのコメント

関連おすすめ記事