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2017/06/01 16:00

子供と一緒に部屋づくり♪今すぐ出来る子供部屋の収納テクニック

307view|1clip | 2017/06/01 16:00 投稿者 お片付けレシピ編集部

「子供が部屋をちらかしてばかりで部屋が片付かない」
と嘆いているお母さんは多いようです。

しかし、ちらかっている原因は、片付けがしにくい収納スタイルになっているからかもしれません。

ここでは、子供と一緒にできる収納テクニックについて説明します。

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おもちゃをまとめて入れられるソフトバスケットを活用

子供は常に子供部屋で遊ぶわけではありません。
居間などにおもちゃを持ってきて遊んで、遊んだあとは居間に置きっぱなしということもあるでしょう。

そんなときに、大きなソフトバスケットなどを用意してあげると、簡単に部屋に持って帰れるので便利です。
急な来客などですぐに片付けなければならないときにも、ざっくりおもちゃをまとめて片付けられるのでおすすめです。

ふたのない、大き目のカゴなどでおもちゃを分類

さて、ソフトバスケットにどっさり入ったおもちゃは、分類して決まった場所にしまうようにしてください。
分類といっても、年齢が低ければおおまかな分け方でかまいません。

収納するカゴやひきだしには、子供が理解できる文字やマークで、なにを収納する場所なのか示しましょう。
「これだけで、子供はすんなり片付けをしてくれるようになった」ということもあります。

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出典元: 無印良品 ポリエステル綿麻混・ソフトボックス・浅型・ハーフ ( https://www.muji.net/store/cmdty/detail/4549738369660?sc_cid=pb-1706_000309 )

プリント類は立てて入れる

保育園や幼稚園、また学校からは日々たくさんのプリント類が配布されます。
宿題のプリントも毎日増えていくので、放っておくとどんどん増えて、肝心な時に大事なプリントが探せない、ということにもなりがちです。

まずは立てて収納できるボックスを用意して、ラベルをつけておきます。
定期的に見返して、いらなくなったら捨てるように心がけることが大切です。

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出典元: 無印良品 ワンタッチで組み立てられるダンボールスタンドファイルボックス ( https://www.muji.net/store/cmdty/detail/4550002081348?sc_cid=pb-1706_000309 )

制作物は写真で残す

子供が作った粘土の作品や、立体の制作物も、毎年増えていくものなので、すべて保管するのは現実的ではありません。
記念に写真を撮ってから処分すれば、後からでも見返せます。
絵や習字などの平面作品も、写真での保存がおすすめです。

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生活上の動線を考える

なんとなく部屋がちらかりがちな場合、もしかしたら生活動線に問題があるのかもしれません。

子供が勉強するのは子供部屋かダイニングテーブルか、着替えはどこでしているか、など、一日の生活の動きを見直して収納場所を変えるのも一案です。

リビングで勉強する子ならリビングに勉強用の収納場所を用意したり、毎日外でサッカーする子なら玄関周りにサッカー道具の収納を用意したりして、部屋を往復する回数を減らす方法を考えてみるといいかもしれません。

子供と一緒に整理整頓

収納場所を決めたり、ラベルを作ったりするときは、ぜひ子供と一緒に行ってください。

子供は自分が主体的になって決めた収納方法やルールは、積極的に守ろうとしてくれます。
また、子供のほうが、大人では思いつかない収納のアイデアを出してくれることもあるかもしれません。

子供の生活リズムは毎年変わりますし、歳を重ねるごとに細かい整理整頓もできるようになってきますので、定期的に子供と部屋の収納を見直すと、お互いにストレスなく整理整頓ができるようになってきます。

いかがでしたか。
これらの収納のヒントを取り入れてみて、お子さんと楽しく整理整頓を続けてみてくださいね。

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