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2015/04/27 0:00

トッププロのお片付け講座
【Vol.18】新年早々!お片付け初め
藤原友子|2043view|0クリップブック フェイスブック

新年におすすめ!場所別ワンポイントお片付け

みなさん、今年の目標は決まりましたか?新年を迎えると、真新しいカレンダーやスケジュール帳を前に「今年こそは!」とやる気のスイッチがonになる人も多いはず!仕事、勉強、ダイエットに節約など、頑張りたいことはたくさんありますが、「お片づけ」を目標にする人もいるのでは?そこで、今回は新年早々取り組みやすく、そして効果を実感しやすい「場所別ワンポイントお片づけ」について学びましょう!


●場所別ワンポイントお片づけとは・・・

散らかった部屋を片っ端から片付けていくことは、とても根気がいります。せっかく片付けたのにすぐに元通 りなんてよくあること。そこで、場所別にちょっとしたルールを決めて、守ることから始めてみましょう。

1. 玄関のたたき&下駄箱の上

玄関は家の顔。家族だけでなく、お客さま、そして幸せの入口でもあります。玄関の印象だけで、その家全体の印象が左右されることもあるのです!

ルール1.たたきに置いてよいのは一人一足

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たたきに出して良いのは一人一足だけ。その他の靴は乾燥させたら即下駄箱へ

仕事用・プライベート用など様々な用途の靴をすべてたたきに 置いたままの状態は見た目によくありません。加えて家族がいる と、×家族の人数分の靴がたたきに出ていることになり玄関はとんでもないことになります。
一人一足をルールとし、それ以外のくつは下駄箱にしまいましょう。範囲でチャレンジしていきましょう!

ルール2.下駄箱の上はその家のセンスの象徴

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下駄箱の上は、モノを置きすぎないことがポイント

腰高で、カギや郵便物などついつい置いてしまいたくなる下駄箱 の上ですが、リビングに入らないお客様にも目に留まる場所でも あります。下駄箱の上に置いて良いのは、コレだけと決め、それ以外のものはすぐ所定の場所に移動させましょう。
いくらセンスのいい飾り物を置いていても、その周りがごちゃごちゃしていたら台無し。お気に入りの置物や植物を活かすためにも置きすぎないことが大切です。


2. リビング

家族の誰かが何かをすればそれに関係するものが出てくる、そしてそれが散らかる原因になっているお宅も多いはず。散らかるということは、そこに生活があり家族が元気に過ごしている証拠ではありますが、やはり散らかったリビングでは落ち着けません。

ルール3.ソファ・テーブル・テレビ台の上はスッキリと

リビング全体をキレイにし、その状態をキープするのは努力が必要ですが、ポイント箇所を3つに決め、その上に余計なモノを置かないように意識するだけで部屋がスッキリして見えます。リビングに入室した時だけでなく、ソファに座った時にすぐに目に入るのも、テーブルとテレビ台。お客さま目線だけでなく、普段くつろぐ自分にとってもキレイにしておきたい3つのポイント箇所です。

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テレビ台・ソファ・テーブルの上に何も置かないようにするととてもスッキリして見える



3. 洗面所

洗面台は家族だけでなく、お客様も使用します。朝の始まりと、夜の終わりを迎える場所でもあります。ちょっとした心がけで家族とお客様が気持ちよく使えるようにしましょう。

ルール4.今使っているもの最小限しか置かない

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ハンドタオルを置いておくと跳ねた水をその都度拭き取ることができるので便利

収納スペースとの関係もあるでしょうが、洗面台周りにスキンケア・オーラルケア・ヘアケア用品などがたくさん並んでいませんか? 洗面ボウル周りは、掃除のしやすさなどを考えて極力モノを置かないほうが良いでしょう。ハンドタオルを置いておくと跳ねた水をその都度拭き取ることができるのでオススメです。



4. キッチンカウンター・レンジ台の上

モノを置きやすい高さゆえ、料理中だけでなく、ついつい色々なモノをおいてしまうキッチンカウンターやレンジ台の上ですが、ここもルールを決めておかないと大変なことになります。

ルール5.楽をしたいなら、あえて置かないで

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キッチンカウンターの上は、置きやすく便利だが油・水跳ねがあるので何も置かないほうが掃除もしやすい

調理を楽にしようと、カウンター上に置いた調味料の数々。キッチンカウンターの上は、油や水が飛び跳ね、上に置いているものはすぐにベタベタになってしまいます。ベタベタになると、使いたくない→使わなくなるという悪循環にもなるので、何も置かないほうがベター。楽をしようとして置いたものなのに掃除の手間を作ってしまうことになりかねないのです。

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レンジ台の上も同様、盛りつけのしやすさを考えて家電+αのものしか置かないように

そして、料理は手際が命、出来上がった料理を素早く盛り付け、 配膳するためにもレンジ台の上も普段は調理家電プラスアルファ程度のモノしか置かないようにしましょう。色々置きたくなる場所ですがあえて何も置かず、汚れた時にサッとひと拭きできるようにしておくということは、キレイをキープできるポイントなのです。

と言ってもやはりモノが置きやすい高さです。「いつも何も置かないというのは難しい!」という人は、一日の終わりなど、一日に一度だけで良いので何も置かない状態をつくる時間を設定すると良いでしょう。



5. シンクまわり

食器にコップ、お鍋に調理道具、時には魚や野菜など様々なものを洗うシンク。ついついいろんなスポンジや 洗剤が集まってしまいます。

まとめ

新年早々、せっかくやる気モードになったものの、お片付けが大変だったらやり遂げられませんよね。 大切なのは、 目標を決めることではなく、やり遂げ、長く続けることです。家族みんなで無理なく取り組むためにも目標を低めに設定することが大切。ちょっと物足りないと思うくらいのことでも、やり続けるのはなかなか難しい ものです。一箇所ルールを守ることが出来そうだったらもう一箇所増やすなど、無理のない範囲でチャレンジしていきましょう!


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