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2014/11/04 0:00

トッププロのお片付け講座
【Vol.14】ペット関連の収納

11730view|0clip | 2014/11/04 0:00 投稿者 ねこのそうじやさん

部屋を片付けるのはなぜでしょう?
カラダをしっかり休め、ココロをリラックスさせる・・・部屋は、ココロとカラダを整えるための大切な場所です。
カラダ+ココロ=ワタシ。ワタシをしっかり整えるために、まずは部屋から整えよう

POINT1 グルーピングで片付ける

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ペットグッズの整理・収納で大活躍するのが「グルーピング」です。
グルーピングとは、かんたんに言えば、一緒に使うモノをひとまとめにしてしまうことです。
たとえば、グルーミングの時、どんなものを使う道具は?ブラシ、爪切り、他には?取った毛を入れるゴミ袋や散らかった毛を掃除するコロコロも一緒にあると便利です。
それらをすべてひとまとめにしてカゴやバッグに収納します。
使う時は中身だけをバラバラに持ち出さず、カゴごと出してきて、使った後はカゴに入れて戻します。

グルーミングセットバッグ

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ネコグッズなので、ネコのバッグにいれました。(写真1)
犬のお散歩セットはぜひ犬のバッグで。
バッグに収められたグルーミング道具一式。(写真2)
毛だらけになったときのため、コロコロが入っています。

一緒に使うモノを一緒にまとめて、しまうグルーピング。
お散歩グッズ、トイレ掃除グッズなど、いろいろな場面で役立ちます。

POINT2 備えあれば憂いなし!ペットのための非常用ストック

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砂や水も一緒に撮りたかったのですが、調度ストック切れでした。

食料や燃料をストックしたり、ヒトのための防災意識はずいぶんと高まっています。
一方、ペットはどうでしょう?
大切な家族の一員です、いざという時の備えを考えてみましょう。

まず最低限備えておきたい物として、フードと水、そしてトイレです。これはヒトと同じです。
特別に非常用にとっておくというよりは、日頃から1週間分程度の余裕をもってストックしておくとよいでしょう。

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滅多に使わないハードタイプキャリーケースです

それから必要な物がキャリーケースです。
移動する時や、普段使いには、リュックやバッグタイプの方が便利かもしれません。
しかし、避難所などでは、ケージの代わりにもなるハードタイプのものも必要になります。
普段使わなければ、押入の枕棚など、上段スペースを使って収納しておきましょう。

POINT3 あなたが整理をするとペットもうれしい!

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油断をすると細かい物がなくなります
冷蔵庫やソファの下から見つかります

安全で衛生的な環境をつくり、維持することは飼い主さんの責任だと思います。
ヒトがうっかり置きっぱなしにしてしまった小さな物を誤って飲み込んでしまう誤飲事故も少なくありません。
アクセサリー、薬、ボタン電池など、無意識のうちについついテーブルの上などに置いてしまいます。

ペットの安全のためにも、細かいものや小さいものほど指定席をきちんと決め、出しっぱなしを防ぐよう心がけましょう。

また、ペットがいるとどうしても抜け毛やホコリが立ちやすくなります。こまめな掃除が欠かせません。

掃除機やフロアシートをすぐに使えるよう、床の上もスッキリさせておきたいものです。
不要な物を整理して、必要な物は収納場所を確保して、お掃除しやすい環境を心がけましょう。

POINT4 ペットのあれこれおしゃれに収納!

ペットフードの多くは、プラスチックの袋に入っています。トイレシートや砂もそうです。
当然、一度使い切れないものばかりです。そんな時は、別の保存容器に移し替えましょう。
使いやすくなる上に、シンプルやナチュラルテイストのお部屋にも馴染みやすくなります。
どんな収納にするか、考えるだけでも楽しくなります!

ネコの砂の収納

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手製の台車にのっています。
下の段には未開封のもの、上段には開封したものが入っています。

ネコ砂ケース上段中身
中に入っているのは、ガーデニングの土入れです。
適量をすくえるので便利。

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缶詰・ペットフードの収納

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カラフルなネコ缶が入っています。
重ねるより選びやすいし、取りやすいです。

ガラスキャニスターとバスケットでシンプルさを演出。
袋をかじられることもなくなりました。

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ネコのおもちゃの収納

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ネコのおもちゃ入れとして使用。
ふたを取ろうとして、ふたの持ち手をかじられます。

おもちゃ入れの中身
ボールはよく紛失するのでたくさん必要です。
失くされないうちにしまうのが鉄則。

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