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2017/05/20 4:14

生活に役立つスキル!片付けの先延ばしグセを直す3つのマインド!

293view|0clip | 2017/05/20 4:14 投稿者 お片付けレシピ編集部

やる気の出ないことをしなくてはならない時、人は何かと理由をつけて先に延ばしがちです。

「まだ時間がある」
「明日の方が都合いい」
「ギリギリの方が集中できるから…」
など、身に覚えがある人も多いと思われます。

仕事などではそういうわけにもいかないのですが、こと家の中の片付けとなれば、先延ばしグセも本領を発揮してしまいます。
今度、今度…と延ばしているうちに、家の中がぐちゃぐちゃになってしまった人も多いかもしれません。

さらに
「しなくっちゃ」
と思いながらもやらないことは、精神衛生上も良くありません。
そんな片付けの先延ばしグセを治す、とっておきのステップが3つあります。
よかったら、参考にしてみて下さい。

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ステップ1 まずは小さな面積から

最初のステップは「小さな面積から始める」ことです。
机の引き出しや、台所であればカトラリー類を入れた引き出しなどから片付けを始めてください。

「今日はそこだけしたら合格。他の場所はしても、しなくてもいい」
と思ってやり始めると、プレッシャーもなく気も楽になるので、先延ばしグセを手なずけることができます。

また、1ヶ所がキレイになれば、次々と片付けを拡大したくなる可能性も大いにあります。

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ステップ2 すべてを出して、仕分けすること

2つ目のステップは「すべて出して、仕分けする」ことです。
引き出しなら引き出しに入っている物を、いったん、全部外に出します。
その際、引き出しの底や隅にはいろんなゴミがあったり、汚れていたりすることに気づくと思いますので、まずはキレイに掃除してください。
この際に、いくつかコツがあるので、あわせてご紹介します。

同じ系統のものも合わせて整理する

外に出した物と同じ系列の物が、他の場所にもないか考えてみてください。

たとえば、文房具を入れた引き出しを片付けているのであれば
「そういえば、あそこにもなぜか定規があった」
「ペン立てにもペンがある」
などと思い出しながら、あちらこちらに置かれた文房具を、なるべく一つの場所に集めるようにしてください。

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種類別に仕分けしていくこと

種別・機能別、さらに色別など、自分なりの基準で結構ですので、カテゴライズしていきます。
そして、必ず使う必要な物を引き出しに戻していきます。

そうすると
「使えるのに、ほとんど使っていない物」
「使う予定のない物」
「ほぼ役割を終えた物」
など、引き出しに戻すことをためらわれる物も出てくることでしょう。

そういった物を処分していくのですが、ほぼ役割を終えたような物(例えば、ほとんど出なくなったマジックなど)は容易に捨てることが出来ますが、使えるのになぜか使わない物は捨てるのに迷うかもしれません。
そんな時は、どうして使わないのか、少し立ち止まって考えてみることにします。

使わないのに捨てていないものについて見直してみる

「なんだかデザインが気に入らない」
「景品だから…」
などの理由に気づけば、そこで思い切って処分するのがオススメです。

次回からは、もっと吟味して物を買うことの教訓として生かされます。
景品は今後できるだけもらわないというような心構えが出来たりもするでしょう。

また
「このカテゴライズの中で、無人島に一つだけ持っていくとしたら、どれ?」
といったことを想像しながら、片付けをすると、優先順位をつける訓練になります。
そして、優先順位の下位の物は思い切って捨てる潔さも、片付けにはとても大切です。

ステップ3 定期的にステップを踏んで片付けること

最後の3つ目ですが
「以上の片づけを定期的に繰り返す」
ことです。

そうすることで、片付け力がアップするとともに、決断力や選択力も自然と身につくことになるでしょう。

情報のあふれかえっている現代においては、情報の取捨選択力や優先順位をつける能力は必要不可欠ですから、とても有用なスキルと言えます。

さらに、そういったスキルは時間やお金の使い方や人付き合いなどの生活全般にも、必ず役に立つはずです。

片付けの先延ばしグセを克服することは
「家の中がキレイに片付いていて気持ちいい!」
のみにとどまらず、人生を良くするキッカケになるといっても過言ではないかもしれません。

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