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  • 片付け成功のコツは「捨てること」にアリ!要らないと判断する基準
2017/05/18 5:31

片付け成功のコツは「捨てること」にアリ!要らないと判断する基準
お片付けレシピ編集部 ゆねまま|203view|1クリップブック フェイスブック

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部屋の片づけをしようとは思っているものの
どこから手を付けていいのかわからない人は多いかもしれません。

まず、部屋の片づけをする際に最初に行うべきことは
「いらないものを捨てる」ことです。
なぜなら、物の数を減らさない限り、どうしても部屋は散らかってしまいがちだからです。

しかし、何となく物を捨てようとしても、もったいなくなったり
まだ使えると思ったりして、判断がにぶってしまうかもしれません。
ここでは、いらない物かどうか判断する基準について説明します。

さて、なによりも最初にすべきは、気持ちを盛り上げることです。
物を減らして部屋を片付けたあとのことを想像しましょう。
友達を部屋に招いたり、片付いた部屋で優雅に音楽を聴いたり
のんびりお茶を飲んでリラックスしたりと、楽しいことを想像してみてください。

そして、捨てようとする気持ちを盛り上げるのです。

「絶対に物を減らして部屋を片付けるんだ!」という
強い気持ちをもってから、とりかかってください。


次に、たくさんの物を目の前にして、迷ったときにどうやって判断するかの
具体的な方法について説明します。

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「まだ使えるかも」は捨てる目安

「まだ使えるかも」と思った物のなかで、実際に今すぐ使いたい物があるか
確認してみてください。
漠然と、いつか使おうと思っていても
いざ使おうとする際にはどこにあるかわからなくなっていたり
その存在自体を忘れていて新しいものを買ってしまったりすることが多いものです。

「まだ使えるかも」は、きっと「もう使わない」物だと割り切って、処分しましょう。

「値段が高かったからもったいない」

値段が高かったものでも、使わなければ存在していないのと同じです。
逆に、高価な商品なのに今使っていないということは
デザインが古かったり、どこか古びていたりして
「なんとなく素敵じゃない」からではありませんか?

押入れのすみで眠らせているくらいなら、処分してしまったほうが気分もすっきりします。

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思い出の品なので捨てられない

思い出の品は、確かに捨てにくいものです。
しかし、部屋のスペースは無限ではありません。
ときどき整理して、極力減らすように心がけることが大切です。

たとえば整理できていないたくさんの写真などは、データ化して保存できますし
一番よく撮れている写真だけ厳選して残りは捨ててしまってもいいのです。

また、いただいた引き出物や、記念品などで使っていないものは
その商品自体は今の自分には必要ない物だと考えて
心の中で感謝してから処分するのがおすすめです。
一生捨てずに持っていなければいけない物は、そう多くはありません。

こういった基準を前もって持っておくと、捨てる作業がはかどりますので
参考にしてみてください。
物をしっかり減らしてから片づけをすれば、いつもより簡単に部屋がきれいになり
家族にもきっと喜ばれます。

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