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2014/11/04 0:00

トッププロのお片付け講座
【Vol10】紙の整理術
高塚志保|29334view|0クリップブック フェイスブック

ポストに届くチラシや郵便物、子供が学校から持ち帰るおたよりなど、日々の生活で、つぎから次に紙は家に入ってきて、意識して減らさない限り増え続けてしまいます。そんな紙の整理のコツはズバリ ’ためないこと’ 。
いつか見るかもしれないからと、とりあえずしまっておきたくなる書類ですが、実はこの ’とりあえず’ が、書類の管理を複雑にする原因なのです。
紙の整理の3ステップを身につけて、今日から苦労しない迷わない、紙の整理を始めましょう!

紙の整理で身につけたい3ステップ

ステップ1・・・いらないものはゴミ箱へポイッ!

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ポストに入った広告やイベントの案内などは、自分から必要とした情報ではないですよね?
自分に関係のない内容のものは、迷わず処分しましょう。
自分や家族に関係のあるものでも、必要なのは内容です。重要な部分を手帳やカレンダーにメモで残しておけば、紙は処分しても大丈夫!

ステップ2 ・・・ いるものは誰が、いつ、何のために必要なのかを考えてみよう!

たとえば、学校から配られた遠足のおたよりの場合、母親と子供が、○月○○日まで、遠足の準備や当日のことを知るために必要というのがわかります。
携帯電話の契約書類は、契約内容の変更や解約のときなどに見直すことがあります。
その場合、私が、契約内容変更のとき、内容を確認するために使うから必要ということになります。

このように、紙をとっておくことには「誰が、いつ、何のために必要としているか」という理由があります。
その理由を考えることで、‘捨てられないからとりあえずしまっておく’という無駄がなくなり、いざ必要になった時に、大量な紙の中から必要な書類を探す手間も省くことができるのです。

ステップ3 ・・・ 分ける、収める

ステップ2で、誰が、いつ、何のために必要かを考えました。
つぎのステップ3では、人や行動や目的などのグループごとに分けます。
そして、分けた書類はクリアホルダーに収めましょう。
日々書類が増え続けるということは、それだけ情報も新しくなっているということです。
古い情報が必要ないように、古い書類も残す必要はないのです。
いずれ処分するものだから、手間のかかる複雑なファイリングは必要ありません。

飾って見せる紙の収納

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賞状や月間予定表など、いつも目にしたい紙の収納法は、学校の教室を参考にしたこんな方法をマネしてみてはいかがですか?
先生や子供たちが情報を共有できるように、小学校の教室の壁には、時間割表や予定表や作品などが貼ってあります。
学習机近くの壁に賞状や予定表を貼ったり、作品や写真を飾るコーナーを作ったりして、見せる収納にしてみました。
増えていく賞状は、上に重ねて貼っていきます。
台紙ごと壁からはずせば、このまま思い出として保存することもできます。

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知っておきたい取扱説明書の収納法

電子レンジの横に取扱説明書を立てかけて置いていませんか?
置き場所が定まらずにじゃまになって、いざ使いたいときに見つからないなんて困った経験はありませんか?
そんな困った!を解消するために、家の中にあるすべての取扱説明書を一か所に集めて、取扱説明書の収納コーナーを作りましょう!

取扱説明書はリビングやキッチン近くに収納すべし

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電化製品の使い方を調べたり、壊れて修理を頼みたいときなど、何かあった時にすぐに取り出したい取扱説明書。そんな取扱説明書はリビングやキッチン周辺に収納しましょう。
リビングの一角に書類や取扱説明書を収納するスペースを確保すると、困った時にすぐに取り出せるので便利です。

保証書は取扱説明書とセットで保管すべし

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保証書があれば修理や交換が無料で受けられることもあります。
保証書は取扱説明書とセットにして、保管しましょう。
セットにして保管しておけば、保証書の紛失も防げます。

ケースを用意して、取扱説明書収納コーナーを作るべし

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書類ケースを用意して、取扱説明書の専用コーナーを作ります。
クリアホルダーに入れるだけでは置き場所がバラバラになってしまうので、ケースを用意して一箇所にまとめる工夫をしましょう。戻す場所を決めることで、迷子になるのを防ぎます。
新しい製品を購入したら、新しい取扱説明書も入れ替えましょう。古い製品と一緒に取扱説明書も処分するのを忘れずに。

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